松橋かおり 陶展 作品紹介 その1
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~新進気鋭作家シリーズ 24~
松橋かおり 陶展 ~冬じたく~
10/31(土)~11/29(日)の土、日、祝日
(10/31、11/1、3、7、8、14、15、21、22、23、28、29)
ちいさなお子さんのママさんである、松橋さん。
元来の柔らかで、ホンワカした作風がより、“深化”しました。
長野初個展です。
今回は、冬へ向けての一家団欒の必需品である
土鍋やグラタン皿の他、皿、鉢などの食器、花器などが出品されます。
子供用の食器もありますので、是非、お立ち寄り下さい。
初日は、松橋さんがいらっしゃいますよ~。
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初日の3日(土)には、
藤野さんに”金継ぎ”について、
レクチャーして頂きました。
実際には、塗ったり、乾かしたり、削ったりと、
ほんのさわりでしたが、
アウトラインをお話して頂いてから、
実際に、欠けたお皿を使って、
やり方を見せてもらいました。
金継ぎのお話ではありましたが、
漆芸の技法のいろいろについて、
教えてもらった感じでした。
それにしても、漆芸と言うのは、
かくも忍耐の要るものなんだと、
改めて思った次第です。
おいで頂いた皆様、ありがとうございました!
今回の模様は、
いつも取材をして頂いている
”松本経済新聞”さんに掲載してもらいましたので、
是非、チェックしてみてくださいね!
”松本経済新聞”http://matsumoto.keizai.biz/
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さて、10月は個展としては、
当店初の漆芸です。
~新進気鋭作家シリーズ 23~
藤野征一郎 漆芸展
『用と美のはざまで』
10/3~25の土、日、祝日開廊します。
(10/3、4、10、11、12、17、18、24、25)
他の日は、あらかじめお問い合わせ下さい。
石川にて、制作している藤野さん。
漆本来の質感とともに、独自のフォルムは秀逸です。
長野での展覧会は、初開催となります。
器、箸、敷板、壁掛け、オブジェなどが出品されます。
漆素材のさらなる可能性と、
作品の多様性を是非、ご高覧ください!
そして、、、
初日10/3は、
藤野さんに在廊して頂き、
14:00からは、『金継ぎ』について、
お話して頂きます。
金継ぎとは、欠けた陶器を直す技法です。
漆、金箔を使って、補修するんですね。
時間、手間のかかる物なので、
工程など大まかなお話をしてもらいます。
興味のある方は、是非お気軽にお越し下さい。
勿論、入場無料です。
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明日、あさってまでですよ~。
今回は、いろいろな作品があるのですが、
まずは、タタメルテーブル。
これは、名前の通り、
畳めて、持ち運びに便利です。
7、8、9寸サイズがあり、
色は、全て木の色です。
キレイですよ~。
ビー玉ランプを初めとするあかり。
とてもいい雰囲気を演出してくれます。
これは、いろいろなレイアウトが出来るので、
空間構成にいいですよ。
写真では、色合いや風合いがなかなか伝わりません。
是非、実際に触れて下さいね!
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さて、お待たせしました、作品紹介です。
まずは、スタンダードなイス。
スタンダードと言っても、
細かい工夫がしてあります。
次に、ちょっと変り種なイス。
収納を兼ねていたり、
おにぎりのカタチだったり、
お子さんに人気です。
鞍をイメージしたりして、カッコイイです。
さらに、ソファもあります。
特に、畳やフローリングで使うのに
ちょうどいい”カウチ”は以前から人気です。
カップルズシートで、
これを置いてから、仲良くなった
カップルも居るとかいないとか(笑)
”座イス”です!
和室で、座りづらいことってありませんか?
でも、なかなかいい座イスって、
ないな~と思っていました。
そこで、kinoさんにお願いしたら、
とても良いものを作って下さいました~。
優れもので、座りやすいのは勿論、
簡単に畳めて、金具はいっさい使っていないんです。
いや~、すごいっ!!
是非、実際に座りに来て下さいね。
21,22日は、作家さんがいらっしゃいますよ~。
そして、松本経済新聞さんに、
記事を掲載してもらいました。
是非、ご覧下さい。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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21,22日は作家さんがいらっしゃいます。
今週末からの5連休中は開廊していますので、
是非、お越し下さい。
21,22日は作家さんがいらっしゃいますよ~。
今回の会場は、
何時もにも増して、
お時間に余裕を持って、
お越し下さいね。
松本経済新聞さんに、
記事を掲載してもらいました。
是非、ご覧下さい。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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さて、大好評だった
オイルメンテナンス講座ですが、
日曜日の11時からやります!
特に予約はいらないですが、
数に限りがあるので、
多数のときは、
先着順でご容赦下さい。
待ってま~す!!
追記 松本経済新聞に掲載されました!
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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今回は、オイルメンテナンスについて
分かって頂く為に、
コースターを実際にやすりがけして、
オイルをぬってもらいました。
制作の奥の深さと、
ちょっとした事と思うことでも、
手を抜くと作品に反映すると言うことが、
改めて理解できました。
写真は、、、
まず、やすりがけ
刻印を押したり
↓
焼印を押したり
↓
さらに、やすりがけをして、、
↓
オイル(今回は荏胡麻油)を塗ります
そして、しっかり乾拭きして、
乾かしたら、はいっ!出来上がり~。
一時間ちょっとの作業工程でした。
~追記~
ワークショップが好評だったので、
ご希望の方は、随時受付します!
但し、作家さんはいらっしゃらないので、
代わりと言ってはおこがましいですが、
ゆこもりがお伝えします。
数に限りがありますので、お早めに~。
追記 松本経済新聞に掲載されました!
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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東京 日本橋三越本店にて、
開催中です。
言わずと知れた、萩焼で代々続く名窯の当代です。
ですが、私が言うのもなんですが、
破天荒極まりないというか、とてもドラスティックというか、
とても代々続く窯元とは思えない作風です。
ズバリ”エロス”がテーマでやっていらっしゃいます。
ただ、ご本人の解説を伺って、改めて凄みを感じました。
いつも、生と死を見据えていらっしゃるんだな、と。
お父様の壽雪さんは、当ブログでもご紹介していますが、
私は本当に大好きで、すっばらしい作品を作られるのですが、
やはり、DNAというものはあるのだな、とづくづく感じました。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/schedule.html
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7月の小路口さんに続き、
ガラスの展覧会です。
~新進気鋭作家シリーズ 22~
小幡 祐嗣(おばた ゆうじ)展
『イケイのガラス』
8/1(土)~8/30(日)の土、日
(8/1、2、8、9、15、16、22、23、29、30)
上記以外で来店希望の方は、あらかじめご連絡下さい。
10:00~18:00 作家在廊日 8/1、30 入場無料
富山にて制作している作家さんです
複雑怪奇な作品を卓越した技術で、具現化する小幡さん。
今回は、タンブラーなど使いやすい食器から、
龍や仏像、ペーパーウエイトなどの飾るものなど、
様々な“イケイ”作品が出品されます。
長野県下初個展です。
小幡さんでしか成しえない作品群を、是非、ご高覧下さい。
~作家略歴~
1971年 愛知県豊田市生まれ
1999年 東京ガラス工芸研究所研究科卒業
2001年 富山ガラス造形研究所研究科卒業
2001,2003年 ピルチャックグラススクール(アメリカ)
2006年 金津創作の森ガラス工房(福井県)勤務
2006年~富山市にて制作
2009年 立山山麓(富山市本宮)にて築炉
オバタ硝子工房 ONIGAMA 設立
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7/26(日)の土、日、祝日
(7/4、5、11、12、18、19、20、25、26)
上記以外で来店希望の方は、あらかじめご連絡下さい
10:00~18:00 作家在廊日 7/4 入場無料
富山にて制作している作家さんです。
ゆこもりでは、3回目の展覧会となります。
削り出すことで表れる、ふんわりした
柔らかな作風が特徴の小路口さん。
『ここち○○』とか『○○ここち』という風に、
気持ちのよさが作品制作のキーワードです。
今回は、新作の灯りの他に、
食器、酒器、花器、アクセサリーなどが出品されます。
是非、ご覧下さい!
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さて、今週末には、松本クラフトフェアが
開催されますが、ゆこもりでは、その前後日も
松クラの会場 あがたの森から、車で15分ほどです。
たまに、自転車で来る方もいらっしゃいますよー。
さて、作品紹介です。
今回は、食器、花器などありますが、
やはり、メインディッシュは、フタモノです。
ひとつひとつ削っていったものです。
香合としては勿論、アクセサリー入れなど、
思いついたものにお使い下さい。
凛としている姿は、とても存在感があります。
是非、お部屋にひとつ飾ってください。
きっと、お部屋を片付けたり、
模様替えしたくなると思いますよ(笑)
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さて、お待たせしております、
次回の企画展ですが、、、
~新進気鋭作家シリーズ 21~
畑中 篤(はたなか あつし)陶展
『シンメトリー;対称 もしくは、調和』です!
畑中さんは、奈良出身の作家さん。
現在は、常滑にて、制作中です。
シンメトリー:対称なものに魅かれる、という畑中さん。
削り出すことで表れるどこまでも静謐な作風は、
古都という環境で生まれ育ったからなのでしょうか。
今回は、フタモノ、食器などが出品されます。
長野県下初個展です。
5/23(土)~6/28(日)の土、日と5/29、6/1
(5/23、24、29、30、31、6/1、6、7、13、14、20、21、27、28 開廊)
25回目になる、松本クラフトフェアの開催日を含めた、
前後4日間は、開廊していますので、
是非、松本クラフトフェアとセットで、ご覧下さいね!
松クラ会場のあがたの森から、車で10分ほどです。
そうそう、畑中さんは、
初日、5/23(土)と、最終日6/28(日)に
在廊して頂く予定です。
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すみません!
今週の11日、土曜日ですが、
田中さんが急用で来られなくなりました。
12日、日曜日はいらっしゃいますので、
田中さんにお会いになりたい方は、
お気をつけ下さい!
それと、web新聞の松本経済新聞さんに
展覧会について、載せて頂きましたので、
是非、ご覧下さい。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/390/
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さて、今年度も
4/4(土)より始まります。
第一弾は、、、
田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅱ
『七つの彩り』です。
昨年に引き続き、二度目の田中さん。
郷里松本で、頑張って制作しています。
個人的には、”new民藝”だと思っています。
つまり、昔ながらの民藝と言われている
タイプの器ではなくて、
それを今のライフスタイルに合わせた
スタイリッシュな民藝、といったらいいでしょうか。
田中さんも、民藝がお好きで、
松本も民藝と、とても縁のあるところ。
ごく自然に、民藝のエッセンスを取り入れても
不思議ではありません。
タイトルの通り、今回は、七色を使い分けて、
器の種類も増えます。
春に合う器を探しに是非おいで下さい。
今回も、オブジェにも挑戦されます。
かなり大きいものになりそうです。
乞うご期待です!
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さて、12/6(土)からは、
ウエダキヨアキさんの個展です。
24(水)までの土、日、祝日と24日
(12/6、7、13、14、20、21、23、24)
に開廊します。その他の日については、
遠慮なく、お問い合わせ下さいね。
作家さん在廊日は、12/6,23,24です。
元々画家であるウエダさん。
その独自の感性で、ウエダさんならではの作品を制作されます。
見ていて、使って、飾って楽しい作品の数々をご高覧ください。
カップなどの食器やオブジェなどの陶器とともに、絵画も出品されますよ。
~イベントのお知らせ~
企画展中、ご来店の方々に、作家特製のクリスマスカードを進呈します。
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目片千恵(ガラス)
最後は、目片さんです。
ゆこもり、最初の頃から、
常設に置かせてもらっています。
ガラスは、透明なものが好きな方が、
多いとは思いますが、
ゆこもりは、表面を加工する作家さんに
惹かれることが多いです。
目片さんも、そんな作家さんの一人。
作品は、年々洗練されて、とてもきれいです。
企画展が始まりましたら、
徐々に作品紹介をしていきますので、
ご期待下さい。
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桑田智香子(磁器)
次は、桑田さんです。
’79生まれ。
大学で、デザインを専攻後、
瀬戸にて、陶芸を勉強し、
現在も、瀬戸にて制作中です。
削ることで、作られる磁器の器は、
とても魅力的です。
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菊地 克典(漆)
ゆこもりは、どうしてなのか、、
カタマリとか、塊を削るとか、刳り貫くとかに
惹かれてしまいます。
今回の企画展は、そんな作風の方々による
企画展です。
菊地さんは、'62生まれ。
実は、現代アートをやっていた方です。
それなのに、ある意味真逆な
漆という、伝統工芸に魅かれ、
木曽で修行をして、今は、長野県内にて、
制作活動中です。
菊地さんの作る漆器は、なんというか
木彫に漆を塗った感じです。
ご自身も、漆だけにこだわっている訳ではなく、
漆を塗らない作品も、出されます。
元々、現代アートの方ではありますが、
漆に関しては、使いやすい様々な器になりますので、
これを機会に、是非、漆器をお使い頂けたら、
と思います。
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~新進気鋭作家シリーズ 17~
削るものたち ~そぎ落としたかたち~
7月5日(土)~27日(日)までの土、日、祝日
(7/5、6、12、13、19、20、21、26、27)
平日来店希望の方は、なるべく早めにご連絡下さい。
(ご希望に添えないこともございます)
”削る”という作風が特長の作家さんたちによる展覧会です。
削いでいくことによる、形や削りあとの美しさに
注目して頂けたら、と思います。
参加作家さんと在廊日は、
菊地克典(漆) 21、27日
桑田智香子(磁器) 5日
目片千恵(ガラス) 20日午後、21日
それぞれの作家さんについては、
明日以降、紹介しますね。
あと、7/21(月・祝)海の日には、
作家さんの器で、スイーツをお出しいたします。
但し、お買い上げのお客様へのサービスになりますので、
ご了解くださいね~。
勿論、早いうちにおいで頂いた方が、
作品は、色々ありますので、スイーツを欲しい方は、
二度お買い上げ下さい(笑)
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林英樹陶展Ⅱ終わりました!
おいで頂いた方々、ありがとうございました。
今回は、松本クラフトフェアがあったこともあり、
遠方から多数の方に来ていただきました。
次回企画展は、今週土曜日からです。
詳細は、後日また、、、。
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今回は、、、
林さんは、志野を一窯焼いて来ました。
抹茶茶碗をはじめ、ぐいのみや徳利などの酒器、
湯のみ、急須、水指などなど。
まずは、ぐいのみを紹介します。
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