松橋かおり 陶展 作品紹介 その1
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11/8 あさ6:20からです!
ゆこもりでも、お世話になっている
栢野(かやの)紀文さんが、
今度の日曜日、BS2の器夢工房で
取り上げられます。
朝早いですが、
彼の勇士を是非見て下さいねー。
”器夢工房”
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~新進気鋭作家シリーズ 24~
松橋かおり 陶展 ~冬じたく~
10/31(土)~11/29(日)の土、日、祝日
(10/31、11/1、3、7、8、14、15、21、22、23、28、29)
ちいさなお子さんのママさんである、松橋さん。
元来の柔らかで、ホンワカした作風がより、“深化”しました。
長野初個展です。
今回は、冬へ向けての一家団欒の必需品である
土鍋やグラタン皿の他、皿、鉢などの食器、花器などが出品されます。
子供用の食器もありますので、是非、お立ち寄り下さい。
初日は、松橋さんがいらっしゃいますよ~。
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以前に、ご紹介しましたが、
セラパにて、開催中の展覧会に
やっと行ってきました!
いや~、やっぱり良かったです。
今までも、見てはいましたが、
新たな発見が改めてありました。
びっくりしたのは、陶芸以外にも
書を嗜んでいた事は知っていたのですが、
それ以外にも、中学生の頃には既に
写真に興味を持っていて、初めて見たのですが、
とても素晴らしかったです。
さらに、中学時代に、
絵を藤島武二!!に習っていて、
後々、旅行記などを、絵で残しているのですが、
これがまた、素晴らしいのです。
ほんと、多彩な方だったのです。
それで、肝心な陶芸です。
私は以前、慾袋についてお話しましたが、
久々に見ると、その意欲的な作風に改めて驚きました。
割れたところを金継ぎしているのですが、
継いだ所をさらに蒔絵にしているのです。
光悦や乾山に影響を受けていた感じですね。
それ以外でも、挙げたらきりがないのですが、
呼継茶碗の銘「ねこなんちゅ」なんて、
天正の黄瀬戸の小皿に合わせて上部を作り、
金継ぎしたんですよ~。
しかも、銘がいいんです!
皆が、”珍ワン珍ワン”って言うから、
じゃ、猫だったらなんていうだろう?
というところから来た、とのこと。
はぁ~、いちいちため息ものでした。
今回は、志野茶碗も
気になるものが多かったです。
例えば、銘「おらが秋」
カセた感じが、志野っぽくはないのですが、
すごくいい雰囲気でした。
あと、焼締茶碗銘「沖の石」は、
石が思いっきりはぜていて、
”茶碗にならない土はない”と言っていた、
半泥子さんらしい一品でした。
まだまだ、紹介したい作品があるのですが、
今回はこれまで。
セラパを皮切りに、
松屋銀座、そごう美術館(横浜)、
萩美術館(山口)、三重県立美術館と巡回します。
絶対に行きましょうね~。
”岐阜現代陶芸美術館”
http://www.cpm-gifu.jp/museum/
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11/15(日)まで、開催中です。
中学校の先生をしながら、
風景を超えた絵を描いた人です。
残念ながら、38歳で、登山中に亡くなってしまいました。
珍しく2回もアンコール放送をしていましたね。
実物は、とても繊細で精妙で、
崇高ですらありました。
描いた対象は、本当に何気ない風景で、
なんでわざわざここを描きたかったのだろう、、、
私は、ブナの木を描いた絵がとても気に入りました。
確かに、ブナの木は描きたくなるんですよ~。
(描いたことはありませんが、、、)
ブナ林はホントきれいなんです。
この絵は、前にガラスも入っていなかったので、
表面の質感もより分かって、良かったです。
その他にも、”山の暮らし”や暗く深き渓谷の入口Ⅱ”も
とても良かったです。
なんでもそうなのですが、
犬塚さんの絵は、特に実際に見ないと駄目です。
見ていても、その都度、見え方が違うのです。
必見です。
敷地内も紅葉して、いい雰囲気でした。
”梅野記念絵画館”
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ゆこもり初の漆の展覧会、お見逃しなきように!
展覧会風景ですが、
藤野さんの作品は、とても多様で、
多面性があります。
基本の竹やヒバ材に、
布を巻いたり、乾漆でコブを付けたり、
箔をちりばめたりしています。
置物でも、敷物でも、両面と言うか、
どこの面を向けても、
違った雰囲気を醸し出してくれます。
ある敷物などは、
マーク・ロスコを彷彿とさせる雰囲気です。
一面の中でも、下地を絶妙に変える事で、
表面の質感が、絶妙なのです。
まさしく絵として、飾れる位だと思いました。
是非、実物を見に来て下さいね!!
あと、いつも取材をして頂いている
”松本経済新聞”さんに掲載してもらいましたので、
是非、チェックしてみてくださいね!
”松本経済新聞”http://matsumoto.keizai.biz/
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藤野征一郎漆芸展ですが、
展覧会会場をアップします。
作品の写真が撮りづらいので、
引きの画だけにします。
例えば、DMの作品も、
置き方を、複数変えられるようになっています。
そして、漆らしいツルっとした、キレイな面と
割ったままの荒々しいヘギ面のコントラストが
より漆のキレイさを際立たせています。
是非、実際に作品を見に来てくださいね!
あと、いつも取材をして頂いている
”松本経済新聞”さんに掲載してもらいましたので、
是非、チェックしてみてくださいね!
”松本経済新聞”http://matsumoto.keizai.biz/
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初日の3日(土)には、
藤野さんに”金継ぎ”について、
レクチャーして頂きました。
実際には、塗ったり、乾かしたり、削ったりと、
ほんのさわりでしたが、
アウトラインをお話して頂いてから、
実際に、欠けたお皿を使って、
やり方を見せてもらいました。
金継ぎのお話ではありましたが、
漆芸の技法のいろいろについて、
教えてもらった感じでした。
それにしても、漆芸と言うのは、
かくも忍耐の要るものなんだと、
改めて思った次第です。
おいで頂いた皆様、ありがとうございました!
今回の模様は、
いつも取材をして頂いている
”松本経済新聞”さんに掲載してもらいましたので、
是非、チェックしてみてくださいね!
”松本経済新聞”http://matsumoto.keizai.biz/
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さて、10月は個展としては、
当店初の漆芸です。
~新進気鋭作家シリーズ 23~
藤野征一郎 漆芸展
『用と美のはざまで』
10/3~25の土、日、祝日開廊します。
(10/3、4、10、11、12、17、18、24、25)
他の日は、あらかじめお問い合わせ下さい。
石川にて、制作している藤野さん。
漆本来の質感とともに、独自のフォルムは秀逸です。
長野での展覧会は、初開催となります。
器、箸、敷板、壁掛け、オブジェなどが出品されます。
漆素材のさらなる可能性と、
作品の多様性を是非、ご高覧ください!
そして、、、
初日10/3は、
藤野さんに在廊して頂き、
14:00からは、『金継ぎ』について、
お話して頂きます。
金継ぎとは、欠けた陶器を直す技法です。
漆、金箔を使って、補修するんですね。
時間、手間のかかる物なので、
工程など大まかなお話をしてもらいます。
興味のある方は、是非お気軽にお越し下さい。
勿論、入場無料です。
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明日、あさってまでですよ~。
今回は、いろいろな作品があるのですが、
まずは、タタメルテーブル。
これは、名前の通り、
畳めて、持ち運びに便利です。
7、8、9寸サイズがあり、
色は、全て木の色です。
キレイですよ~。
ビー玉ランプを初めとするあかり。
とてもいい雰囲気を演出してくれます。
これは、いろいろなレイアウトが出来るので、
空間構成にいいですよ。
写真では、色合いや風合いがなかなか伝わりません。
是非、実際に触れて下さいね!
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今晩22時より、NHKにて放映します!
白洲次郎・正子さんと言えば、
当ブログでも紹介した武相荘の主ですね。
その夫妻のドラマを一昨日から三夜連続でやっています。
その最終回が今夜ですよ~。
昨日も再放送を見たのですが、
本当に次郎さんはかっこいいです!!
世間的には、正子さんが有名かもしれませんが、
GHQに、唯一の従順ならざる日本人と評された次郎さん。
”プリンシプル”を生涯貫き、
戦前、いろいろあって、いち早く疎開して、
武相荘にてお百姓さんやり、
吉田茂首相に乞われて、側近になった方です。
それより何より、正子さんとの関係が素敵です。
奥様に、”君が必要なんだ!”
”君は、チャーミングライバルなんだ”と堂々と言える。
そんな関係って、いいですよね~。
ほんと、ため息が出ます、、、。
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さて、お待たせしました、作品紹介です。
まずは、スタンダードなイス。
スタンダードと言っても、
細かい工夫がしてあります。
次に、ちょっと変り種なイス。
収納を兼ねていたり、
おにぎりのカタチだったり、
お子さんに人気です。
鞍をイメージしたりして、カッコイイです。
さらに、ソファもあります。
特に、畳やフローリングで使うのに
ちょうどいい”カウチ”は以前から人気です。
カップルズシートで、
これを置いてから、仲良くなった
カップルも居るとかいないとか(笑)
”座イス”です!
和室で、座りづらいことってありませんか?
でも、なかなかいい座イスって、
ないな~と思っていました。
そこで、kinoさんにお願いしたら、
とても良いものを作って下さいました~。
優れもので、座りやすいのは勿論、
簡単に畳めて、金具はいっさい使っていないんです。
いや~、すごいっ!!
是非、実際に座りに来て下さいね。
21,22日は、作家さんがいらっしゃいますよ~。
そして、松本経済新聞さんに、
記事を掲載してもらいました。
是非、ご覧下さい。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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21,22日は作家さんがいらっしゃいます。
今週末からの5連休中は開廊していますので、
是非、お越し下さい。
21,22日は作家さんがいらっしゃいますよ~。
今回の会場は、
何時もにも増して、
お時間に余裕を持って、
お越し下さいね。
松本経済新聞さんに、
記事を掲載してもらいました。
是非、ご覧下さい。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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飛ぶ鳥を落とす勢いの作家、
鴻池朋子さんの展覧会です。
以前、ご紹介したネオテニージャパン展にも
出ていましたね。
いつも尊敬の念を抱きますが、
特に、その人しか成し得ないであろう、
独自の世界観を構成する方は、
本当にすごい!と思います。
勿論、ゆこもりの展覧会でも、
毎回、そういう方達をご紹介しているのですが、
鴻池さんも、この方しか成し得ない世界を創造しています。
オペラシティーギャラリーは、
恥ずかしながら、初めて行ったのですが、
会場をとても有効に使っていらっしゃいました。
赤い壁に、むせかえるカサブランカ花の香り。
インタートラベラーの配置の遊び。
オオカミもチョコンと居ました。
そして、最後には、赤ん坊の巨大な頭部。
そこにいたら、まるで自分が赤ちゃん頭部の
周りを回っている錯覚に陥りました。
警備員さん、大変だろうな(笑)
この世界、絶対見る価値あります。
http://www.operacity.jp/ag/exh108/
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昨年のプレイベントを経て、
開催中です。
会場に使ったアートイベント。
作家さんの自主運営だそうで、
”吸引力のある磁場をつくり出したい”
という意欲的な意図通りの展覧会でした。
第一回ということもあり、
本当に頑張って欲しいです。
なんせ、会場の雰囲気、キャパがすごい!!
いつも思うのですが、
その会場の歴史から醸し出す雰囲気、
重み、空気感、というのは、
そこでしか味わえないもので、
絶対的なものだと思います。
庭園美術館しかり、発電所美術館しかり、
アルテピアッツア美唄しかり、、、。
今回の旧車両工場もそんなところで、
見ていたときに近所のおじさんと言う方が、
ここの謂れを教えてくれたのですが、
あわよくば、それぞれの作品が、
この場所を凌駕するようになれば、
と思います。
(すっごい、難しいことでしょうが、、)
http://www.tokorozawa-biennial.com/
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さて、大好評だった
オイルメンテナンス講座ですが、
日曜日の11時からやります!
特に予約はいらないですが、
数に限りがあるので、
多数のときは、
先着順でご容赦下さい。
待ってま~す!!
追記 松本経済新聞に掲載されました!
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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ネタバレあり、見てない方は後で!
まずは、先回ご紹介した”こころの花”
ライトアップを見ました!
キレイでしたよ~。
その4 山崎龍一 "culture bound syndrome"
以前から、大好きな作家さんです。
あっ!という間に手の届かない
空間は、以前小学校だった所で、
教室ごとに作家さんが展示しています。
そんな中、山崎さんは一味違います。
写真のように、作品が
多分、かなりの方が、
見逃しているんじゃないでしょうか?
既に見た方で、このブログを見て、
悔しい思いをする方もいらっしゃるかも!?
かく言う私も、1回目は見事にスルー(笑)
2回目も他の方が気付いて、
初めてわかった次第です。
ブナ林の中に、
沢山の白いブランコを設置しています。
「ペーター!!」と叫んでしまいそうです。
辿り着くまで、10分以上歩くのですが、
その価値アリです。
普段なら、行かないかもしれない所に、
こうしてアートを置くことによって、
その場所の良さを再発見するという、
アートの力の王道的使い方ですね。
膨大な作業量により、
作品が成り立っています。
それを支えたのは、集落をはじめとする
地域の皆さん。
特に、おばあちゃん達が、
朝から晩まで、ひたすら作業を手伝ったそうです。
お手伝いをしたおばあちゃんにお会いして、
お話したのですが、
本当にキラキラしていました!
これこそ、アートの力!!
素晴らしいですね。
2006の時に、出来た作品で、
当時、当ブログでも紹介した、
その後も、存続していて、
3年後見ても、やっぱり面白かったです。
外人さんは、こういうのを
やり慣れているな~、と
つくづく思います。
いずれも、アートの力を
改めて感じさせてくれる
力強いものばかりでした。
私も、頑張らねば!と
改めて決意させてもらいました。
3年後も、あるといいな、、、。
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今回は、オイルメンテナンスについて
分かって頂く為に、
コースターを実際にやすりがけして、
オイルをぬってもらいました。
制作の奥の深さと、
ちょっとした事と思うことでも、
手を抜くと作品に反映すると言うことが、
改めて理解できました。
写真は、、、
まず、やすりがけ
刻印を押したり
↓
焼印を押したり
↓
さらに、やすりがけをして、、
↓
オイル(今回は荏胡麻油)を塗ります
そして、しっかり乾拭きして、
乾かしたら、はいっ!出来上がり~。
一時間ちょっとの作業工程でした。
~追記~
ワークショップが好評だったので、
ご希望の方は、随時受付します!
但し、作家さんはいらっしゃらないので、
代わりと言ってはおこがましいですが、
ゆこもりがお伝えします。
数に限りがありますので、お早めに~。
追記 松本経済新聞に掲載されました!
http://matsumoto.keizai.biz/headline/493/
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やっと行ってきました~!!
今回は、バタバタしていて、
残り二週間を切っての3年ぶりの再訪です。
さて、継続性について。
続けることのすごさ、素晴らしさを
いつも痛感しているのですが、
この妻有でも勿論あります、
3年前に見たもので、
その1 こころの花
これは、何故か今回、トリエンナーレには
参加できなかったそうですが、
今回は、中平集落の皆さんと作家の菊地さんが、
夜は、8時くらいまでライトアップしているそうです。
きっとキレイだろうな、、、。
三年前に見て、ベスト3に入ると思った傑作です。
ウエディングドレスを着て、新婚さんが来たりもしたそうです。
福武ハウスの近くなので、是非!
(注:入場料が300円かかりますよ)
日本大学芸術学部 彫刻科の有志が
廃屋にひたすら鑿を入れたものです。
三年前に既に完成しているものですが、
当時、削り続けた学生、助手さんとお話出来ました。
本当に良い経験だったそうです。
とても、大変だったけど(苦笑)とのこと。
そりゃそうですよね~、
土曜日に妻有に行って、
月曜の一限目に間に合うように
帰って来る生活が三年続いたんですから!
本当に、その圧倒的な仕事に感動します。
酒百(さかお)宏一さんという、
藝大出身の作家さんのブースです。
というのは、色々なプロジェクトがある中で、
これは、集落の方々にいろいろ話を聞き、
半年雪に埋もれるので、
いつも緑に溢れているものにして欲しい、
という要望から生まれたものなのです。
土着している、とその時思いました。
しかも、酒百さんが一貫してやっている
フロッタージュ(本体を汚さない拓本みたいなもの)を
使っているなど、本当に絶妙な所から産み出された
プロジェクトなのです!!!
三年越しでやっと酒百さんに偶然会えたのですが、
フロッタージュを始めたのも、
本当に紆余曲折からだそうで、
なんというか、、、人生の機微を心底感じました。
写し取った葉っぱも三年前より確実に増えていて、
集落の人々の熱意が感じられました。
3年前からのものを紹介しましたが。
継続性で言えば、一番すごいのは、
本当につくづく芸術作品だと思います。
さあ、まだ10日間あります!
まだまだ遅くないです。
是非見に行きましょう!!
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東京 日本橋三越本店にて、
開催中です。
言わずと知れた、萩焼で代々続く名窯の当代です。
ですが、私が言うのもなんですが、
破天荒極まりないというか、とてもドラスティックというか、
とても代々続く窯元とは思えない作風です。
ズバリ”エロス”がテーマでやっていらっしゃいます。
ただ、ご本人の解説を伺って、改めて凄みを感じました。
いつも、生と死を見据えていらっしゃるんだな、と。
お父様の壽雪さんは、当ブログでもご紹介していますが、
私は本当に大好きで、すっばらしい作品を作られるのですが、
やはり、DNAというものはあるのだな、とづくづく感じました。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/schedule.html
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7月の小路口さんに続き、
ガラスの展覧会です。
~新進気鋭作家シリーズ 22~
小幡 祐嗣(おばた ゆうじ)展
『イケイのガラス』
8/1(土)~8/30(日)の土、日
(8/1、2、8、9、15、16、22、23、29、30)
上記以外で来店希望の方は、あらかじめご連絡下さい。
10:00~18:00 作家在廊日 8/1、30 入場無料
富山にて制作している作家さんです
複雑怪奇な作品を卓越した技術で、具現化する小幡さん。
今回は、タンブラーなど使いやすい食器から、
龍や仏像、ペーパーウエイトなどの飾るものなど、
様々な“イケイ”作品が出品されます。
長野県下初個展です。
小幡さんでしか成しえない作品群を、是非、ご高覧下さい。
~作家略歴~
1971年 愛知県豊田市生まれ
1999年 東京ガラス工芸研究所研究科卒業
2001年 富山ガラス造形研究所研究科卒業
2001,2003年 ピルチャックグラススクール(アメリカ)
2006年 金津創作の森ガラス工房(福井県)勤務
2006年~富山市にて制作
2009年 立山山麓(富山市本宮)にて築炉
オバタ硝子工房 ONIGAMA 設立
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さてさて、あっという間に
3年が経ってしまいましたが、
やっと越後妻有トリエンナーレの
季節が巡ってきました!
ゆこもりでも、前回、猛烈プッシュしましたが、
今回も行きますよ~。
7/26から9/13まで、開催されます。
前売りがお買い得なので、是非ご購入下さい。
初めて行く方へ…
作品が、広大な場所に点々としているので、
しっかりと見るには、数日かかります。
作品同士、離れていることも多いので、
車で廻った方が、効率的です。
私は、あらかじめHP、公式ガイドブックなどで、
チェックしてから、廻りました。
屋外は、いつでも見られる所が多いのですが、
屋内は、時間が決められているので、
注意が必要です。
イベントのあるところもあるので、
事前チェックした方が無難です。
前回書いたのですが、
外人さんの作品の方が、
やりなれていることもあるのか、
面白かったです。
この夏は是非、妻有へ!
http://www.echigo-tsumari.jp/news/
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7/26(日)の土、日、祝日
(7/4、5、11、12、18、19、20、25、26)
上記以外で来店希望の方は、あらかじめご連絡下さい
10:00~18:00 作家在廊日 7/4 入場無料
富山にて制作している作家さんです。
ゆこもりでは、3回目の展覧会となります。
削り出すことで表れる、ふんわりした
柔らかな作風が特徴の小路口さん。
『ここち○○』とか『○○ここち』という風に、
気持ちのよさが作品制作のキーワードです。
今回は、新作の灯りの他に、
食器、酒器、花器、アクセサリーなどが出品されます。
是非、ご覧下さい!
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日本らしい美とは、、、
今回の美の巨匠は、
ガラス作家の草分け 藤田喬平でした。
数年前、一度に沢山の作品を見て、
そのときに思ったのは、
これは、ガラスである意味はあるのか?
ということでした。
だって、不透明で一見したところでは、
ガラスに見えないんですもの。
でも、今では、ガラスだからこそ、
やる意味があった、と思えます。
そのことを再認識出来た番組でした。
つまり、ガラスという、現代の素材で、
日本らしい美である、琳派を表現したのですから。
それほどに、琳派は”日本の美”なのだと思いました。
その他に、これぞ日本!と言える美があるでしょうか?
敢えて言えば、縄文土器か、、、。
桃山陶も、そうかもしれませんね。
狩野派などの日本画とか、、、。
でも、誰が見ても、日本らしい!というのは、
琳派に勝るものはない気がします。
何なんでしょうね~、琳派って。
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6/17までですので、お急ぎ下さい!
カナダ大使館には、
高円宮殿下妃殿下のコレクションがあります。
殿下が、カナダに留学したことから、
カナダ由来のコレクションがあるのですが、
今回は、イヌイットたち先住民に関する展示です。
これが、とてもカワイイのです!
セイウチとかが、踊っているんですよ!
イヌイットたちの明るさが垣間見て取れます。
点数は、多くないのですが、民族服や仮面なども
出品されていますので、是非見てくださいね~。
http://www.international.gc.ca/missions/japan-japon/highlights-faits/media-20090310-jpn.asp
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やっぱり惹かれるんですよね~
今朝の日曜美術館は、ビュフェでした。
いつの頃からか、好きでした。
翳のある、どこか孤高で、凛とした
精神性の高い雰囲気が何とも言えません。
もう、5年以上前に、静岡のクレマチスの丘にある、
ビュフェ美術館に行きました。
いろいろなビュフェを見られて良かったです。
それにしても、ルオーも太い輪郭が特徴ですし、
なぜか、惹かれてしまいます。
その奥底にある、深いものに導かれている気がします。
”ビュフェ美術館”
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先ほど、小野リサさんの
コンサートがありました~。
ゆこもりで、よくかかっている曲は、
10年来のファンなのですが、
コンサートは初めてでした。
やっぱし、ライブはいいですね~。
小野リサさんは、明るく、朗らかで、
ちょっと切ない感じが、本当に好きです。
バンドの皆さんもいい感じでした。
修行僧のようなピアノマン、
カーネルサンダース似のチャーミングなベーシスト、
イケ面のドラマーに、愛妻家の管弦奏者。
リサさんも、最後は涙ぐんでいたように見えました。
また、来て欲しいな~。
これから、コンサートに行く皆さん、
勿論、3月に出たCDは、要チェックですよ~。
以前、WAVEに買いに行ったら、
新作は出てないです、とか言われて、
チェック漏れしてしまいました、、、。
それでも、十分に楽しめましたけど。
それにしても、とても久しぶりのコンサート。
以前は、まあまあ行っていたのに、
やっぱりモードですかね~。
最初に行ったのは、大宮ソニックシティでの
南野陽子のコンサートでした(若気の至り…)。
横浜球場でのリンドバーグ、
札幌zeppのバードの時は、
上げ底のサンダルが流行っていて、
皆、背が高くて、大変でした(笑)
他に井上陽水。
CDで聴くより、ずっと上手かった覚えがあります。
東儀英樹も行きました。
胡弓のジャン・ジャンファの時などは、
気持ちよすぎて、ずっと寝てしまいました。
まあ、いろいろ節操なく行ってますね~。
ここの所、バタバタと忙しかったので、
久々に、心の洗濯が出来ました。
さあ、土、日は開廊です。
畑中さんは、無音でやりましょうと、言ってたんですが、
もしかして、小野リサさんがかかってたりして。
追記 先程、早速かけてみたんですが、合わない!(笑)
やっぱり、相性ってあるんですね~(しみじみ)
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皆さんは、行きましたか?
先週末に開催された
25回目の松本クラフトフェア(松クラ)。
二日目は、珍しく一日中雨模様でしたね。
私は、開廊前に知人の作家さんに挨拶がてら、
少しですが、一応一通り、見て廻りました。
今年は、例年出店していた作家さんが落選し、
新しい方が多かった気がします。
そういう作家さんが、昨日など、ゆこもりにも
おいで頂いたのですが、どうも、作家活動をして、
間もない方々が、多数いらっしゃいました。
松クラもいろんな意味で、”チェンジ!”したんですね(笑)
今回は、初めて見た作家さんで、
ピ~ン!と来る方は、残念ながらいらっしゃいませんでした。
う~ん、私の感度が下がったのか、、、。
また、来年に期待です。
見てきた方々に、松クラの感想を
いつも伺うのですが、
イマイチな反応でした。
曰く、面白い作家がいなかった、と。
まあ、こういう感想は、毎年ありますねー。
ゆこもりも、一年で一番混雑する数日が、
無事終わりました。
おいで頂いた皆さん、ありがとうございました~!
常連さん、もういらっしゃっても大丈夫ですよ~(爆)
今回は、いつもおいで頂く、お客さんやギャラリーさんが、
いらっしゃらなかった代わりに、
お会いしたかった作家さんや、
お名前を聞いたことがあるギャラリーさんなどが、
来て下さいました。
とても嬉しかったです。
今後とも、宜しくお願いしますね!
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さて、今週末には、松本クラフトフェアが
開催されますが、ゆこもりでは、その前後日も
松クラの会場 あがたの森から、車で15分ほどです。
たまに、自転車で来る方もいらっしゃいますよー。
さて、作品紹介です。
今回は、食器、花器などありますが、
やはり、メインディッシュは、フタモノです。
ひとつひとつ削っていったものです。
香合としては勿論、アクセサリー入れなど、
思いついたものにお使い下さい。
凛としている姿は、とても存在感があります。
是非、お部屋にひとつ飾ってください。
きっと、お部屋を片付けたり、
模様替えしたくなると思いますよ(笑)
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工芸の五月 関連企画として、
松本市美術館イチオシの展覧会です。
皆さんも、どこかで必ず見たことや、
使ったことがある工業製品をデザインした、
工業デザイナーの草分けです。
言わずと知れた、民藝運動の創始者 柳宗悦の息子。
個人的には、父が職人の仕事を再評価して、
宗理は、量産品を広めたことで、
結果的に、職人の地位を奪った、と思っています。
ただ、実際は、そんな単純なものではなくて、
遅かれ早かれ、量産物に凌駕されることは、
目に見えていたことからすれば、
宗理で良かったのかも知れません。
同じものづくりの世界で、二世がここまで活躍したこと
だけでも、素晴らしいことだと思います。
かつて二世が、初代と並んだり、超えたりしたことあります?
改めて、父の意思を自分流に咀嚼して世に広めた、
そうそう、今展覧会は、実際に宗理デザインのイスに
座れます。プロダクトデザインならではのいい試みですね。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/artmuse/p3/p3-html/p3-kikaku04.html
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さて、お待たせしております、
次回の企画展ですが、、、
~新進気鋭作家シリーズ 21~
畑中 篤(はたなか あつし)陶展
『シンメトリー;対称 もしくは、調和』です!
畑中さんは、奈良出身の作家さん。
現在は、常滑にて、制作中です。
シンメトリー:対称なものに魅かれる、という畑中さん。
削り出すことで表れるどこまでも静謐な作風は、
古都という環境で生まれ育ったからなのでしょうか。
今回は、フタモノ、食器などが出品されます。
長野県下初個展です。
5/23(土)~6/28(日)の土、日と5/29、6/1
(5/23、24、29、30、31、6/1、6、7、13、14、20、21、27、28 開廊)
25回目になる、松本クラフトフェアの開催日を含めた、
前後4日間は、開廊していますので、
是非、松本クラフトフェアとセットで、ご覧下さいね!
松クラ会場のあがたの森から、車で10分ほどです。
そうそう、畑中さんは、
初日、5/23(土)と、最終日6/28(日)に
在廊して頂く予定です。
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初めて、善光寺さんと元善光寺さんに
行って来ました~。
先回の御開帳のときは、
すぐ近くに住んでいたのに、
結局行かずじまいでした。
今回は、どうしてもお願いしたいことがあり、初見参です。
すっごい混みようだとの、前評判でしたので、
万全を期して、平日の朝7時に行きました。
G.W.明けということもあったのでしょうが、
拍子抜けするほど、スムーズに御参り出来ました。
お戒壇めぐりは、怖かった~。
目を閉じるよりも、真っ暗!
物を落としたら、アウトです。
松本の人達は、小学四年で、
善光寺さんに学校の旅行で行って、
お戒壇めぐりをするそうですが、
なんだか、軽くトラウマになりそう、、、。
あと、駐車場も、結構な料金を覚悟していたのですが、
市立図書館前に無料で駐車出来ました。
まさに、早起きは三文の徳ですね!(笑)
今は、御開帳記念の善光寺信仰展が、開催中です。
善光寺さんって、イマイチどういうスタンスの信仰なのか
わからなかったのですが、この展覧会を見て、
かなり理解出来ました。
全国からの仏様が見られますので、必見です。
個人的には、東大寺 俊乗堂にある、
阿弥陀如来立像が、とても良かったです。
東大寺でさえ、年に2回しか拝見できないものですよ~。
5/31までです。
久々に、知人とも会え、ゆっくりお話できた、
ホッとできる参拝小旅行でした。
それにしても、阿修羅さまといい、
仏様づいているここ数週間です。
善光寺だけだと片詣り、ということで、
初めてのお参りです。
まあ、地方の普通のお寺さんという感じで、
すぐ目の前のお饅頭屋さん(名前忘れた、、、)が、
おいしかったですよ~。
どうか、願いが叶います様に、、、。
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さて、連日、長蛇の列で大変なことになっている
阿修羅展にやっと、行って来ました~。
東京に御出ましなのは、1952年以来、57年ぶりだそうです。
二年ほど前に、興福寺にて、拝見していたのですが、
ガラスケースに入っていて、横顔やお背中は見られませんでした。
今回は、一部屋丸々、阿修羅さま用なので、360度見れます!
特に、横顔!
どうも年齢がまちまちの様なのです。
私が見た感じでは、
向かって右のお顔は、
唇を噛み締めていて、悔しそう。若い感じです。
正面は、内なる怒りを秘めた精悍な顔つき。青年?
そして、左は、悲しそうな憂いの表情に見えました。
憤怒の表情の阿修羅でなくて、
なんていうか、まるでアイドルみたいなのです。
だからでしょうか、すごい人だかり!
HPで見て、混まない15時以降に行ったのに、
阿修羅さまの部屋だけ、阿修羅さまを中心にして、
動けないくらい。中近東かどこかの、違う宗教のようでした…。
まだ、日本にもあんな熱狂があるんですね~。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6113
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7/5まで、開催中です。
ハプスブルグさんという方の
要はコレクションなのですが、
これぞ、現代アート!という展覧会です。
これだけのものを収集するのは、ほんとすごいと思います。
個人的には、ケリス・エヴァンスの”蛍光灯の円柱”と
カールステン・フラーのYが、よかったです。
ただ…、
こういう類の展覧会を見ていて、いつも思うのですが、
勿論、視覚的に煌びやかだったり、
聴覚に訴えかけたり、とても面白いです。
それで、十分、アートとしての要件は
満たしていると覆います。
でも、それ以上ではないのです。
私の感受性の未熟さということは、
勿論、あるでしょうが、
ルオーや、ラ・トゥールを見たときのような
心が揺さぶられる感じは、ありません。
いつか…、そういう現代アートに出会いたい、
と切に願っています。
”森美術館 万華鏡の視覚”
http://www.mori.art.museum/contents/kaleidoscopic/top.html
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ほら!可愛かったでしょ(笑)
以前、21_21 デザインサイトで開催中の、
展覧会の中で、BBCのドキュメンタリーが
放映されていて、窯から落ちそうな姿が、
とってもチャーミングというお話をしました。
今朝の日曜美術館で、まさにその映像が出ましたね!
見逃した方は、来週日曜、夜8時からの再放送を
是非、見てくださいね~。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/0419/index.html
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すみません!
今週の11日、土曜日ですが、
田中さんが急用で来られなくなりました。
12日、日曜日はいらっしゃいますので、
田中さんにお会いになりたい方は、
お気をつけ下さい!
それと、web新聞の松本経済新聞さんに
展覧会について、載せて頂きましたので、
是非、ご覧下さい。
http://matsumoto.keizai.biz/headline/390/
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さて、今年度も
4/4(土)より始まります。
第一弾は、、、
田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅱ
『七つの彩り』です。
昨年に引き続き、二度目の田中さん。
郷里松本で、頑張って制作しています。
個人的には、”new民藝”だと思っています。
つまり、昔ながらの民藝と言われている
タイプの器ではなくて、
それを今のライフスタイルに合わせた
スタイリッシュな民藝、といったらいいでしょうか。
田中さんも、民藝がお好きで、
松本も民藝と、とても縁のあるところ。
ごく自然に、民藝のエッセンスを取り入れても
不思議ではありません。
タイトルの通り、今回は、七色を使い分けて、
器の種類も増えます。
春に合う器を探しに是非おいで下さい。
今回も、オブジェにも挑戦されます。
かなり大きいものになりそうです。
乞うご期待です!
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以前、修学院離宮を紹介しましたが、
近くにある曼殊院の紹介を忘れていました!
駐車場で、こっそりお世話になってしまったんですが、
つくづく、呼ばれるな~、と思ったのですが、
曼殊院を今ある場所に移したのが、
修学院離宮にも由縁がある、良尚親王です。
この方実は、桂離宮を造営した、
八条宮智仁親王の次男だそうで、
つまり、その後、桂離宮の普請を継いだ
智忠親王の弟にあたるわけです。
で、さらに、修学院離宮を造営した、
後水尾天皇の養子となったあと、
曼殊院に入寺したとのこと。
つまり、桂離宮・修学院離宮・曼殊院は、
近親者が、造営・改修しているわけで、
すごいことだな~、と思いました。
で、勿論、庭がすごいのですが、
茶室 八窓軒が素晴らしいんです!
ここは、ほぼ創建当時のままで、
そこに、直に入って、いろいろ説明が受けられるのです。
物騒なこのご時勢で、茶室内に入れるのは、
ある意味、奇跡です。
イカ墨を塗ったという壁や、実際に八つある窓など、
一つ一つが、17世紀にできたもの。
当時の息吹が聞こえるようでした。
茶室を拝観するには、予約・別途料金が
かかるので、ご注意を。
http://www.manshuinmonzeki.jp/
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イギリスで1990年まで、
今、よく見かける形の”原型”ともいえる
シンプルな形を創造した、
カワイイおばあちゃんです。
私は、7~8年ほど前に、生誕100年で
巡回した時以来の再開でした。
今回は、そのときに比べると、
デザイン・サイトらしく、
ちょっと、見せ方にやりすぎのきらいがあるのですが、
それでも、ルーシー・リーの作品自体は、
是非!見て欲しいです。
他、二人の作家を合わせて展示しているのですが、
この取り合わせも ”?”。
なぜ、この取り合わせ?
やっぱり、”単純に”
ルーシー・リーの作品を見たかったです。
先回も、上映されていたBBC制作の
制作風景やインタビューがあるのですが、
窯出しするときに、足が着かず、
落ちそうになっている姿なんか、
とってもチャーミングなんですよ。
ほんと、こういうチャーミングさは、
作品に出ていると思いました。
5/10までです。
http://www.2121designsight.jp/
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先日、新日曜美術館でも、紹介していましたが、
ミレーの落穂拾いで有名な山梨県立美術館が、
とてもきれいになっていました。
これが、なかなか良かったです。
近代日本画の流れがわかるとともに、
山梨の郷土作家もいろいろわかりました。
個人的には、ミレー館の壁面の色合いが、
とてもよかったです。
それにしても、落穂拾いを買った当時は、
批判がすごかったんですが、
つくづく買って良かったですよね~。
ミレーは、とっても山梨の風土に合うんです。
最初に思いついた人は、すごいです。
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/contents/index.php
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ロスコを皆さんは、ご存知でしょうか?
1940年ころから、大きな画面をシンプルな色で見せる
知り合う作家さんにも、結構ファンがいるのですが、
現物をなかなか見られないので、
作品集を見て、好きになった、というのも良く聞きます。
私も、現物を見たのは、初めてでした。
もっと、土味というか、ざらっとしていたりするのかと思っていたら、
マチエールはとてもシンプルでした。
作り手なら、誰しも思うことだと思うのですが、
ロスコは、一つの空間を自分の作品だけで、
埋め尽くしたい、占領したい、思うようにしたい、
と思い、体現しました。
まるで、自分の命と引き換えにするように、、、。
世界中で、その空間を見られるのは、英、米と日本だけ。
その中でも、今回は、3ヶ国から、計15点が結集して、
空間を満たしています。
見るときは、音声ガイド(500円)をオススメします。
今回は、少し凝っていて、絵に合わせて、曲が流れます。
鑑賞の世界に浸れると思いますよ。
好きな方は、自分で音楽を携えて、鑑賞するのかな。
今回は、それもいいな~、と思いました。
ひとつ思ったのは、15点の絵が飾ってある空間の真ん中に、
ソファが3つ置いてあったのですが、
それもいいんですけど、もっとリラックスして見られるように、
ソファなしで、床の材質を工夫して、直に座ったり、
場合によっては、横になったり出来たらいいな、と思いました。
めっちゃリラックスして、作品を見たかったので。
寝そべるのは、ちょっと、リラックスしすぎかな(笑)
6/7までです。
レンブラントや、ステラなどもあって、常設も充実しています。
個人的には、ジョセフ・コーネルは一見の価値ありですよ~。
http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/index.html
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昨年の桂離宮に続いて、
修学院離宮に行って来ました!
ファンが多いのも、納得です。
京都の北東の高台にあるので、
桂離宮に比べると、
田舎っぽいというか、
棚田もたくさんあり、
しっかり耕作していました。
なんていうか、地に足が着いている感じ。
でも、大きい貯水池に人口の滝。
さらには、堰き止めるための、今で言うダムまであり、
舟遊びの入り江までありました。
後水尾上皇のお人柄が偲ばれます。
棚田の間にある、松並木も良かったなあ~。
馬車道として、明治になって整備されたそうです。
ただ一つ、難点を言えば、駐車場がありません!
あらかじめ、調べてはいたのですが、
危うく、遅刻しかけました、、、。
桂離宮は、しっかり専用駐車場があるのに、、、。
行く方は、くれぐれも、気をつけて!
ちなみに、私は、曼殊院にとめちゃいました。
(ホントは、いけない)
でも、そのお陰で、曼殊院を見学できて、
これが、また、とても良かったです!
しかも、桂離宮と少なからずの関係が、、、。
こちらは、また後日。
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京都に行った折、八坂神社に行ってきました。
よく前は通っていたのですが、 お参りは初めてでした。
そうしたら、八坂神社は京都の東の守り神
”青龍”が司る処で、龍穴があるということ!
またまた、龍神様に導かれました。
京都吉水があります。
片泊りの宿で、とてもいいロケーションにあります。
朝は、鶯の鳴き声で起きた位です。
朝食も、セミセルフで、パンやゆで卵、
スープといった シンプルなものですが、
とてもよかったです。
無料の駐車場もあるので、
車を置いて、 散策も出来ました。
桜の時季など、是非行きたいですね~。
http://yoshimizu.com/kyoto/stay.html
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以前、ダニ・カラヴァンの
展覧会について、ご紹介しました。
奈良にあります。
その名も”室生山上公園”。
名前の通り、室生村(現宇陀市)の山の上にあります。
近くには、先日ご紹介した、室生寺や龍穴神社があります。
例に漏れず、耕作放棄地になっていたそうです。
そのままだと、地すべりを起こす、ということで、
ただ、地すべり対策の人工池と水路を造る目的。
そこに、せっかくなので、モニュメントを作る事になり、
奈良出身の彫刻家 井上武吉さんにお願いしたそうですが、
事半ばにして、他界され、武吉さんと交友のあった、
で、カラヴァンは、もっと広域にしたいということになり、
現在に至るそうです。
ただの、地すべり対策から始まったのに、
そこから、めぐり巡って、世界でも稀有な
ランドスケープデザインが出来たのですから。
こと、今の日本では、全国画一の風景が蔓延しています。
取って付けた様なデザイン。
残念ながら、これだけのことが出来る人は、
イサム・ノグチか、最近では、安田侃さんくらいしか
私には、思いつきません。
こういう方に、全てを託した、室生村の方々はすごいです。
どこか、今年3年ぶりに開催される、越後妻有トリエンナーレと、
同じにおいを感じました。
こういうことは、お願いする方々も、
”思い”がないと駄目なんだと思います。
自分の地域・故郷に対する”思い”が。
中央の官僚には、絶対出来ません。
カラヴァンには、エルサレムの作品など見ても、
その意を汲み取るだけの、経験・思いが十分にあります。
ですから、作品も、昔からそこにある井戸にフォーカスしたものや、
太陽の道(緯度)を取り入れたもの、
昔あった棚田の再現(実際に稲作しているんですよ!)など、
この土地でしか出来ない事をしています。
実際、カラヴァンには、この土地に住む”龍”が見えたそうですよ。
本当に、奇跡の組み合わせだと思いました。
惜しいのは、まだまだ知られていない事。
観光バスで、ドヤドヤ乗りつけるようなところでは、
勿論ありませんが、もう少し、知れ渡れば、と思いました。
また一つ、四季を通じて、訪れたい所が出来ました。
皆さんも、是非、行ってみて下さいね。
http://www.city.uda.nara.jp/sanzyoukouen/index.html
追伸 この施設の担当の方で、Mさんという方がいらっしゃいます。
この方は、この施設の”生き字引”。
是非、色々聞いてみてください。
ここの素晴らしさが、倍増しますよ。
Mさん、いろいろと教えて頂き、ありがとうございました!
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作者の理論武装に基づいた世界構築。
いつも通り、前知識なく、見ました。
案の定、置いていかれました、遥か彼方に(笑)
わからん!わからん!!わからん!?
でも、面白い!キレイ!デカイ!
随所に、”キーワード”が散りばめられている感じは、
するのですが、それが、何を意味するのか、、、。
もしかしたら、”フェイク”かもしれない、、、。
迷宮へ彷徨いました。
3/29まで。
誰か、解説して~(笑)
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/371.html
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すぐそばの龍穴神社に伺いました。
龍穴神社は、雨乞いにまつわる神様で、
やはり龍にご縁がありました。
室生寺は、専用の駐車場がなく、
ちょうど、食堂もしていて、
遅めの昼食を取りたかったので、
ニュウメンを頂きました。
とてもおいしかったです。
柚唐辛子が、付いていたのですが、
柚の香りいっぱいで、辛い!という調味料。
不思議でした。
少しつぼみが見られるものの、
全てが春に向けて、静止しているよう。
しゃくなげが沢山あって、
きっとその時季は、素晴らしいことと思います。
十年ほど前、周りの木々が倒れ、被害にあったはずですが、
見事に修復されていました。
以前の五重塔も見てみたかった、、、。
そして、奥の院へ。
金比羅さん同様、どれ位先にあるのか判らずに行って見ると、、、
結構急な階段720段あまり。
弘法大師の御影堂などがありました。
やはり山林修行の場。険しい!
ちょうど、小雨舞い散る幽玄な世界で、
暫し俗世を忘れました(笑)
いつも思うのですが、
こういう場は、どうしてこうも精妙な空気が流れているのでしょう。
ただ、龍穴神社に辿り着くまでの所々に、
不法投棄するな!的な看板が、、、。
こんな所まで、ごみを捨てる人が居たり、
最近は、仏像を盗む人まで居ましたけど、
ほんと悲しい世の中です、、、。
どちらも、自分さえ良ければ、ということですよね。
他人と自分を入れ替えて、
立場を換えて想像すれば、わかりそうなものなのに、、、。
だって、嫌ですよね~!
楽しみにしてお参りに行って、仏像がなかったら。
盗難用!?センサーがあること自体、せつない気になりません?
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今週末の美の巨匠は、、、
土曜日22:00~の美の巨匠(テレビ東京系)は、
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの”大工の聖ヨセフ”です。
数年前、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの”聖ペテロの涙”を見て、
絵の前で泣いてしまう位、とっても感動したことを覚えています。
もうすぐ西洋美術館(上野)で始まる、ルーブル展で出展されます。
”美の巨人” http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/
”国立西洋美術館” http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/upcoming.html
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参加してきました!
今日、14:00~17:30にかけて、
信大人文学部 芸術コミニュケーション講座による
バスツアー ”松本オムニバス”を見て来ました。
これは、ゼミによるパフォーマンス・ツアーで、今年からの催し。
偶然、HPにて拝見して、抽選にうかり、参加できました。
いや~、面白かったですよ~。とても、刺激・感銘を受けました。
まずは、貸し切りバスにて、
松本駅前から、途中、旧武富士ビルの
ここは、昨年10月に惜しまれつつ、廃館になった映画館。
ここの2Fで、太田麻里さんの映像と身体表現によるパフォーマンス、
1Fで、学生による演劇風パフォーマンスを見ました。
次に、信大近くの安原町商店街へ。
牛に引かれて善光寺由来の”牛のアート”がありました。
さらに、公民館では、学生による、パフォーマンス。
安原町の”おじょうさま”達が、楽しそうに見てました。
町おこしのいい例ですね。
安原町の公民館は、SLのプレートなどが、
飾ってある不思議な所でした。
こんな、建物がまだ残っていたんですね。
今は、医学部の倉庫だそうで、中も見てみたかったです。
ここでは、門脇さんによる、毛糸のインスタレーションでした。
さらに、やまびこ道路の歴史を聞きながら南下して、
こんな所があったんですね~。
いつも、買い物しているのに、全然知りませんでした。
ここでは、学生による、ウィンドウを使ったパフォーマンスと、
KATHYさんによる、観客を巻き込んだダンスと、
KATHYさんのパフォーマンスは、爆笑でした。
こういうのは、言葉で伝えづらいですね。
踊っている人の数が違うのは、犠牲者のおかげです(笑)
無理やり踊らされているというか、別に踊る必要はないんですけど、
最初に指名?された男子は、”アポなしだ!!”と呻いていましたよ(笑)
こうして、楽しく終わったわけですが、いろいろと勉強になりました。
なかなか見世物として成立していない事が多いのですが、
玄人が入っていることで、見栄えもしましたし、
安原町も町おこしとして、しっかり成立していました。
いままでは、通りすがるだけだったのが、
これからは、見る目が変わると思います。
松本に点在する面白い建物を知ることも出来ましたし。
とてもいろんなものが詰まった、欲張りな企画だったと思います。
これからも、是非、続けて欲しい企画でした。
以前紹介した、金沢のアートプラットフォームなどもそうですが、
大学生が関与すると、こういうイベントは活性化しますね。
やっぱり、若いというのはいいなあ(笑)
http://www9.atpages.jp/matsumotoomnibus/artanddocumentation.html
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そこに、魯山人ゆかりの場所がありました。
書家、篆刻家 福田大観として。
昔は、旅館主人の別邸だったものを、
魯山人が譲り受け、住んだそうです。
今は、市の所有で、いい感じに保存されていましたよ。
http://www.mapple.net/spots/G01701050501.htm
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3/22まで開催中の展覧会です。
元々、写真家のようですが、
今回は、写真にこだわらない展示でした。
前情報なく見たものですから、
ず~っと、疑問だらけでした。
ほんと、煙に巻かれた感、満載です。
どうしてこういう展示順なんだろうとか、
いろいろと考えさせられたり、
想像させられたり、楽しかった~。
詳しいことは、見る方のために、お話しませんが、
どうしてあんなものたちを集められたのか、不思議です。
それにしても、写真表現の方は、写真に留まらない方が多いですね。
個人的には、経筒などが並べられているところの、真ん中辺りの
”仕掛け”というか”組み合わせ”が面白かったです。
きっと、こういうことが、杉本さんがやりたいことの一つなんだろうな、と。
う~ん、言いたいことだらけなんですけど、言えない、、、。
見た方と、お話してみたいですね~。
この感じは、昔、映画マトリックスを見たときに近いかも。
重層感がタマリマセン。
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/sugimoto/
↑
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