130717 大人の美術講座(オトナ美) 第一回 フレスコ画@松本市美術館

珍しい経験が出来ました~♪

 

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さてさて、

松本市美術館にて、

大人のための美術講座というものに初めて行ってきました~heart04

第一回は、フレスコ画happy02

講師は、エクセラン高校の洋画担当の小林先生

皆さん、フレスコ画ってご存知です?

ゆこもりは、ちょっと前、イタリアでおばあちゃんが

キリスト像を勝手に修復したのを思い出しました…coldsweats01

まあ、いろいろ調べてみると、

おもにイタリアで発展した、壁画に使われる描き方ですね。

ミケランジェロが描いた、バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画とか。

紀元前何万年のラスコーの壁画もこの部類になるそうです!

すごいっhappy02good

つまり、それだけ、保存性がいいってことですねー。

本式のフレスコ画は、漆喰ですけど、

今回は、(セメント+モルタル:以下、モルタル)を使いました。

で、実際にやってみると…、

まあ、面倒くさい!!!(苦笑)coldsweats01

手順としては、

①下地ボードに、モルタル素材を3~8mmの厚さに塗る。

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②適度に乾いたら、下絵(=カルトーネ)にニードルで”穴”を開けたものを作り、

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顔料(ライトレッド)で当たりを付ける。

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③”当たり”を目印に、下書きをする。(下地絵=シノピア)

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④速乾性があるので、短時間で描ける範囲に、モルタルを塗る。

⑤顔料(今回は、暗赤、明赤、青、黄、緑、白)を水で溶き、生乾きのところにのせ、描く。

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⑥乾いたら完成heart04

文章だと簡単だけど、いろいろ難しかった…。

まず、モルタルの乾く速度が結構早いので、

水で練っておいたものが、すぐ使えなくなるということ。

なのに、描くときは、乾きづらく、ドライヤーで乾かしたりしました。

濡れているままだと、顔料が滲むんですね…。

太い筆しかなかったので(言い訳…coldsweats01)、

私の場合、初めこんな花模様を描こうと思って…

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下地ボードに、モルタルを塗り、(ここら辺は、楽しかった♪)

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下書きまでしたけど…、

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途中で、時間的にも(制作時間は、正味90分)、

技量的にも、とてもとても無理!!!(笑)と気づき、

結局、クレー、もしくは、熊谷守一辺りに着地しようとモガイテ、

大ケガをしました(爆)happy02

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考えてみたら、描くことなんて、ここ何十年、

やったことがないのに!

フレスコ画も描き方のひとつだったよねーcoldsweats01sweat01

それと、今回はモルタルだったから、

地の色が、当たり前だけど灰色なので、

どうも、仕上がりのイメージが湧かなくて苦戦…wobbly

まあでも、昔の人が、いかにすごいか、

改めてわかりましたねーwink

ちなみに、他の生徒さんの作品♪

皆さん、すごいっ!!

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とても、楽しめました~~happy01

大人の美術講座(オトナ美)は、

このあと、8/28に、アニメーション基礎講座、

9/4に、発想力養成講座、9/18に日本画講座があるそうです。

詳細は、松本市美術館 まで。

オトナ美 HP

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/oshirase/otonabi.html

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本当に、ホントウニお願いしますm(_ _)m

魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~

NHKのすごさ実感

                                        

先ほどまで、

NHK BS2にて、

昨年11月にNHK総合で放送した

”魔性の難問

~リーマン予想・天才たちの闘い~”

の再放送とそれにまつわる裏話をやっていた。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/091115.html

偶然、見れたのだけれど、

すっごい良かった~!!

時々だけれど、こういう出会いがある。

ありがたや~。

家族などには、すっごい嫌がられたけど、

超ザッピングのおかげでもある(苦笑)

私も、さっぱ分からないジャンルですが、

簡単に言うと、、、

素数に何か意味があるのか?という

リーマン予想にまつわるお話。

素数って、2、3、5、7、11、13、、、、

という、1とその数以外では、割り切れない数字。

一見無秩序でバラバラな数列にしか見えない素数が、

どのような規則で現れるか数学者たちは、

素数の並びの背後に、

「何か特別な意味や調和が有るはずだ」

と考えて来た。

最近の研究では、素数の規則が明らかにされれば、

宇宙を司る全ての物理法則が

自ずと明らかになるかもしれないという。

ま、言葉で書くと、何のことやら、、、。

でも、それを、CGを使いながら、

分かった気にさせてくれました。

さらに、リーマン予想により、

人生を狂わせた

数学者たちの実話も迫真でした。

狂うくらい熱中する”何か”がある、

ということがとても伝わりました。

途中、数学者と物理学者との

ティータイム中の偶然の出会いからの

リーマン予想への爆発的アプローチは、

鳥肌ものでした。

何だろう、

こういう”ハイブリットな融合”は、

偶発的に起こっているように見えて、

実は必然的なものだと、常々思います。

知識充足的欲求を満足させて、

さらに、ヒューマンドラマを絶妙に配合した

秀逸な番組でしたよー。

                                        

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