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150125 所蔵作品展 近代工芸案内 - 名品選による日本の美@東京国立近代美術館 工芸館(竹橋)

これぞ、THE 工芸館♪

 

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さてさて、

いつも、当ブログでご紹介している工芸館にまたまた行って来ました~sign03happy02

今回は、所蔵作品展なので、一部の作品以外は、写真撮影オッケ~note

早速、沢山ご紹介しますねhappy02dash

①三輪壽雪 鬼萩割高台茶碗(2006)

Jyusetu1

Jyusetu2

Jyusetu3

Jyusetu4
三輪壽雪さんは、ゆこもりが大好きな陶芸家さんで、

既に何度も、当ブログでもご紹介しています。

その壽雪作品の中でも、この鬼萩茶碗は、ほんっとうに好きですsign03sign03sign03

ちょうどこの時季から春先の風情を茶碗に封じ込めたこの感じを

荒々しく、96歳にして、造形するという快挙…coldsweats02

はあ~dash、素晴らしい…sweat02cryingsweat02

加守田章二 曲線彫文壺(1970)

Kamoda1

Kamoda2

Kamoda3
加守田も大・大・大好きな陶芸家さんsign03sign03sign03

その中でも、この曲線彫文壺は、本当に素晴らしいんですcrying

以前ご紹介した作品とは一味違いますが、造形的という点は揺るぎませんsign03

石黒宗麿 彩瓷柿文壺(1959)

Isiguro1

Isiguro2

三島手茶碗(1931)

Isiguro3
石黒宗麿も、ゆこもりが影響を受けた陶芸家さんnote

ほんと、人柄がにじみ出ている気がします。

きっと、真面目で実直、柔和な方だったんだろうな…。

板谷波山 霙青磁牡丹彫紋花瓶(1925)

Hazan
波山も、既にいろいろご紹介していますね。

葆光彩(ほこうさい)が有名ですが、素敵な青磁ですheart02

⑤二十代堆朱楊成 彫漆六華式平卓(1915)

Tuisyu1

Tuisyu2
恥ずかしながら、初めて知りましたが、すごい技工です…coldsweats02

うまく写真が撮れませんでしたが、何層にも漆を重ねて、

それを、彫り出し、綺麗に見せるというまさに超絶技巧wobbly

二十代というのもすごい…shock

⑥初代宮川香山 鳩桜花図高浮彫花瓶(1871-82)

Miyagawa1

Miyagawa2

Miyagawa3

最近はやり?の明治の超絶技巧で見かけますねhappy01

ほんと、陶でここまでするのは、すごいです… coldsweats02

増村益城 乾漆提盤(1963)

Masumura1

Masumura2
シンプルに、キレイな曲線、造形でした…lovelydash

稲木東千里 鉄刀木(たがやさん)机(1942)

Inaki1

Inaki2
これも、キレイな曲線でした…confident

並木恒延 しじま(2002)

Namiki

以前もご紹介した並木さんの別の作品。

やっぱり、いいですねーnote

角偉三郎 溜漆椀(1992)

Kado1

Kado2

以前、美術館をご紹介しました。

合鹿椀ほどではないですが、やはり豪快な感じがしますgood

黒田辰秋 溜漆欅大平椀(1974)

Kuroda
黒田辰秋の椀は、珍しい気がします…。

高橋節郎 日岡月岡(1989)

Seturou
言わずと知れた、信州ゆかりの作家さんですね。

高野松山 牡丹木地蒔絵手箱(1956)

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Takano2
デザインとして、木地の一部だけに漆を施すのも面白いですねーnote

古伏脇司 乾漆車箱04-03(2004)

Kohusiwaki1
これも、漆ですsign03

八木一夫 漂流(1961)

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八木さんも、既にご紹介していますね。

走泥社という、現代陶芸の「門」を開けたグループの中心メンバー。

八木一夫著の「刻々の炎」は、一読してほしいです。

陶芸家は、言葉を紡げる方も多いのです。

鈴木治 器(1964)、泥象行く人(1965)

Suzukiosamu
同じく走泥社のメンバー。

昨年一昨年の巡回展をご紹介しました。

山田光 陶壁(1988)

Yamadahikaru1

Yamadahikaru2

同じく走泥社のメンバー。

山田さんの作品は、あまり見たことがないな…。

息子さんの晶さんは、以前ご紹介した通り、大好きな作家さんです。

富本憲吉 色絵金銀彩羊歯文八角飾箱(1959)

Tomimoto1

Tomimoto2
もう、説明はいりませんね。

学校の美術の教科書にも載っていますから。

ほんと、デザインが素晴らしい…confident

安原喜明 炻器花挿銀河(1968)

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Yasuhara2
初めて知った作家さん。

炻器に刻んだ感じが、ゆこもりど真ん中ですnoteheart04

松井康成 練上嘯裂文茜手大壺(1981)

Matuikousei1

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この「練上嘯裂」は、ほんと発明だと思います。

十五代樂吉左衛門 茶入(1990)、焼貫水指(1990)、黒茶碗月華千峰(1990)

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ゆこもりブログ常連(笑)の当代。

特に、琵琶湖畔の佐川美術館は是非一度行ってみて欲しいですsign03

㉒藤平伸 楼蘭吉祥(1989)

Hujihira

藤井達吉 銅切透七宝巻雲紋手箱(1920)

Hujii
昨年、当ブログでもご紹介しました。

長野垤志 松林の図肩衝釜(1959)

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面屋庄甫 祈りの舞(2008)

Menya1

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妖艶な感じでした…think

四谷シモン 解剖学の少年(1983)

Simon

ゆこもり苦手な作家のお一人。

人形全般に苦手です。

何でだろう…coldsweats01

 

2/15までですので、是非ぜひ~heart04

東京国立近代美術館 工芸館 HP

http://www.momat.go.jp/CG/moderncraft/index.html

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