« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

131130 トザキケイコ展 作品紹介 その1

とても雰囲気のある個展ですっ♪heart04

Night1

さてさて、

~新進気鋭作家シリーズ 31~ 

トザキケイコ展 『せかいによって せかいにさす光』

初日、早速ナイトギャラリーでした~happy02dash

Night2

Night3

Night4

Night8

Night9

明日もトザキさん、在廊されます。

是非お立ち寄りくださいねーnote

~イベントのお知らせ~

○11/30、12/7、14、21(毎週土曜日の4日間)は、

NIGHT GALLERYに。夜8時まで開廊。

ほのかな明かりの中、ひと味違う作品の表情をお楽しみください。

○12/14(土)夜6時~ 夜の茶話会 ※お抹茶、菓子付き500円

制作時の作家流心の整え法をご一緒に30分程度。※予約不要

呈茶は18~20時まで随時。

(12/3 追記)

そして…

松本経済新聞さんに記事掲載して頂きました~happy02dash

是非、ご覧くださいっnote

131130101

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1536/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/711/

~トザキケイコ 略歴~

1981年 岐阜県出身

2005年 愛知県立芸術大学 美術学部デザイン科 メディアデザインコース卒業

2007年 デザイン事務所勤務後、作家活動開始

2011年 常滑市立陶芸研究所修了

■Selected solo exhibition 

2007 「消えかかりそうなもののすべてに祝福を」 HEART FIELD GALLERY 名古屋/愛知

2008 「地上のすべてに降りそそぐよびこえのように」 HEART FIELD GALLERY

2009 「闇のなかから音をまねく」 HEART FIELD GALLERY

2010 「やがてしずかにひらかれてゆく」 十一月画廊 銀座/東京

2011 「世界がこぼれるやわらかな音」 十一月画廊

2012 「やがて満ちてくるうつろな光」 HEART FIELD GALLERY

2012 「いつかひとつだったもの」 十一月画廊、石徹白洋品店/岐阜

2013 「今ここにあるものはやがて消えてゆくもの」 HEART FIELD GALLERY

2013 「目をとじて世界をなぞる」 十一月画廊、石徹白洋品店

■Art Fair, group exhibition

2010 「doors art fair 2010」 韓国

2011 「常滑フィールドトリップ」 常滑・愛知

2012 「きそがわ日和」 美濃加茂

2013 「常懐荘アートマルシェ」 小牧・愛知

2013 「日常使いの小さな作品たち」 パリ・フランス

2013 「EMERGING DIRECTORS' ART FAIR ULTRA 006」 表参道・東京

 

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、おねがいします♪heart04heart04heart04

1311287 ―第9回― 伊藤博敏+佐藤陽一 展@井上デパート(松本)&羊毛とお花ライブ@カフェ七ヶ月(安曇野)&131122備忘録

よかったですよーsign03



Itousatou_thumb

さてさて、今回は二本立てdeliciousgood

まず、井上デパートで12/3まで開催中の

―第9回― 伊藤博敏+佐藤陽一 展に行って来ました~happy02

1311271

工芸の五月や松クラで大変お世話になっている伊藤さんの展覧会ですnote

伊藤さんは、芸大卒の石彫刻家であり、

ゆこもりの家のお墓も建ててもらった、代々続く墓石屋さんでもあります。

相変わらず面白い作品を作られていますーhappy02dash

例えば…

本の形をした「ブックエンド」sign03

1311273

本がなくても、「本」があるという…happy02

このコーヒー豆は、香りも残っていて、実物でしたsign03

(勿論、コーティングなどしていますよっ!)

1311272

石ころのMP3プレーヤーhappy01

1311274

布や紙の質感まで、石で表現されています♪

タイトルが「さしいれ」(笑)

1311275

ぜひ、石彫の可能性を見てくださいhappy01heart04


そして、もうひとつsign03

羊毛とお花」のカフェライブが

安曇野のカフェ七ヶ月 さんで今晩、ありました~goodshine

13112710

13112711

13112713

ゆこもりでも、CDをかけているアーティストさんなのですーhappy01heart04heart04

いやー、よかった…crying

ほんと、いい声なんですよね…。

二人の掛け合いトークもいい感じ♪

3年ぶりに呼んでくれた七ヶ月さんに感謝sign03

今年もぎりぎりで、ライブに行けた…。

そうそう、七ケ月さんは今年、冬も営業するそうですっsign03sign03

あと、羊毛とお花さんは明日、山梨でライブだそうですよー♪


にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

続きを読む "1311287 ―第9回― 伊藤博敏+佐藤陽一 展@井上デパート(松本)&羊毛とお花ライブ@カフェ七ヶ月(安曇野)&131122備忘録" »

ゆこもり 2013年11月30日からの企画展はっ!!

ゆこもりではとても珍しい個展ですっ♪heart04

Dm

01

(※注 写真の作品は以前までのもので、今回は新作となります)

さてさて、

ゆこもり 11月30日からは、

~新進気鋭作家シリーズ 31~ 

トザキケイコ展 『せかいによって せかいにさす光』

11/30(土)~12/25(水) 木、金休み←お気をつけ下さいhappy02dash

10:00~18:00 ※但し、毎週土曜日は、20時まで開廊します。)

入場無料

作家在廊日 1 1 /30 、12/1、14、15、 24、25

長野県下初の個展となります。

植物や米、古いモノを使い、独自の世界を紡ぎだすトザキさん。

ゆこもりには珍しく、器のない展覧会です。

トザキさんの静謐で、優しい世界を是非ご堪能ください。

~イベントのお知らせ~

○11/30、12/7、14、21(毎週土曜日の4日間)は、

NIGHT GALLERYに。夜8時まで開廊。

ほのかな明かりの中、ひと味違う作品の表情をお楽しみください。

○12/14(土)夜6時~ 夜の茶話会 ※お抹茶、菓子付き500円

制作時の作家流心の整え法をご一緒に30分程度。※予約不要

呈茶は18~20時まで随時。

~トザキケイコ 略歴~

1981年 岐阜県出身

2005年 愛知県立芸術大学 美術学部デザイン科 メディアデザインコース卒業

2007年 デザイン事務所勤務後、作家活動開始

2011年 常滑市立陶芸研究所修了

■Selected solo exhibition 

2007 「消えかかりそうなもののすべてに祝福を」 HEART FIELD GALLERY 名古屋/愛知

2008 「地上のすべてに降りそそぐよびこえのように」 HEART FIELD GALLERY

2009 「闇のなかから音をまねく」 HEART FIELD GALLERY

2010 「やがてしずかにひらかれてゆく」 十一月画廊 銀座/東京

2011 「世界がこぼれるやわらかな音」 十一月画廊

2012 「やがて満ちてくるうつろな光」 HEART FIELD GALLERY

2012 「いつかひとつだったもの」 十一月画廊、石徹白洋品店/岐阜

2013 「今ここにあるものはやがて消えてゆくもの」 HEART FIELD GALLERY

2013 「目をとじて世界をなぞる」 十一月画廊、石徹白洋品店

■Art Fair, group exhibition

2010 「doors art fair 2010」 韓国

2011 「常滑フィールドトリップ」 常滑・愛知

2012 「きそがわ日和」 美濃加茂

2013 「常懐荘アートマルシェ」 小牧・愛知

2013 「日常使いの小さな作品たち」 パリ・フランス

2013 「EMERGING DIRECTORS' ART FAIR ULTRA 006」 表参道・東京

 

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、おねがいします♪heart04heart04heart04

田中一光陶展Ⅳ 作品紹介その4 最後です!(12/2 追記)

種類いろいろsign03heart04

1311181
メシワンいろいろ♪

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

火・水曜お休みで、今週末24日までで~すhappy02

最終日24日は、田中さん在廊予定ですdeliciousgood

で、作品紹介の最後ですwink

今回は、種類別に載せてみま~すhappy02goodshine

片口大小heart01

1311182

酒器というよりも、鉢で使う方が多いですねーwink

注器いろいろheart04

1311183

マグ・カップいろいろnote

1311184

カップ大小あります♪

1311185

皿いろいろheart02

1311186

スープ&カレー皿も大小ありますhappy01

1311187

八角皿大小 今回初お目見え♪

1311188

鉢もいっろいろwink

1311189

やはり初お目見えのスープカップも好評で~すnote

13111810

そして~、引き続きheart04

カフェマトカさんのフロランタンサブレ(クッキー)か、

餡子ぎっしりのおやき風あんぱんと、

お茶の堤治さんの遠山郷産の深蒸し煎茶か、

かりがねほうじ茶をお出ししています(セットで500円)goodshine

是非、お気軽に、お茶しに来てくださいナhappy01heart04

あっ、そうそう、お持ち帰り用の

クッキー&お茶(煎茶かほうじ茶)のセット350円もありますよーgoodshine

131102100

そしてそしてsign03

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

取材&掲載をして頂きましたsign03

是非、ご一読くださ~いhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

それと…

いつもお世話になっているまつもとクラフトナビさんに

田中さんの工房紹介が掲載されましたー♪heart04

是非、ご一読くださ~いhappy02dash

http://www.craft-navi.net/column/3939.html

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

131119 ~山形美術館 服部コレクション~20世紀フランス絵画展@安曇野市豊科近代美術館&131119-20 備忘録(11/21 追記)

近現代の仏絵画界を一望できます♪heart04

 

1311193

1311192

1311191

さてさて、

豊科にある安曇野市豊科近代美術館で開催中の

~山形美術館 服部コレクション~

20世紀フランス絵画展を拝見しましたnote

ピカソ、シャガール、ルオー、ローランサンといった、

超有名画家もさることながら、

現在まだご存命の画家たちの作品を多数見ることが出来るのは、

なかなかないのではないでしょうかhappy02good

ゆこもりも勿論、始めて見る作家ばかり。

気になった作品を具体的に挙げますと…

モイーズ・キスリング 「ジョゼット」(1934)

Photo
(WEBより拝借)

まるで、スエードやエナメルのような

光沢のある色彩がキレイ…lovelyheart04heart04

荻須高徳 「マレー地区」(1981)

Photo_2

(WEBより拝借)

以前、稲沢市にある荻須記念美術館を訪れたことがあります。

街並みばかり描いた画家さんです。

敢えて言えば、佐伯祐三を明るくした感じ、かなhappy01

なんていうか、いい色と建物の佇まいなんですよー♪

③ウラジミール・ヴェリコヴィック 「追跡」(1980)

初めて見た画家だったけど、すっごい躍動感happy02sign03heart04

人が、ねずみ三匹に襲われている??ように見えました。

って、そんなモチーフないだろうから、いったい何を描いたんだろう…coldsweats01

ユリ・クーパー 「皿とペン」(1982)

少しだけ、磯江毅を彷彿とさせました。

カセた感じの画面がステキでしたheart04

⑤ジョルジュ・ロネール 「白い壺のある静物」(1950頃)

本の、面と面とかの構成した感じとか

白磁壺の、のっぺりとした感じとかがイイーnoteheart04

アンドレ・ブラジリエ 「騎士たちの休息」(1969)

Photo_3

(WEBより拝借)

画像は、色味がちょっと違います。

緑と黄と紺のコントラストがステキでした~happy02heart04heart04

12/8(日)までです。

なかなか見られない画家の作品が目白押しなので、

ぜひ見に行ってほしいですnote

安曇野市豊科近代美術館 HP

http://www.azumino-museum.com/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

続きを読む "131119 ~山形美術館 服部コレクション~20世紀フランス絵画展@安曇野市豊科近代美術館&131119-20 備忘録(11/21 追記)" »

田中一光陶展Ⅳ 作品紹介その3 ~花器いろいろ~

花器もいいですよーnoteheart04

1311027

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

残りわずかになってきました~happy02

火水曜日は、お休み、

最終日24日は、田中さん在廊予定ですcrying

で、作品紹介ですwink

今回は、食器だけでなく、花器もかっこいいですよっhappy02goodshine

花は、お母さま&お姉さまが生けてくださっていますhappy02

ありがとうございますconfident

まずは、床の間の大壺♪

13110241

せっかくなので、生けてもらったお花も楽しんでもらいましょうheart04

前半

13110238

後半

13110243

前半

13110239

後半

13110245

前半

13110240

後半

13110244

13110242

13110212

13110216

そして~、引き続きheart04

カフェマトカさんのフロランタンサブレ(クッキー)か、

餡子ぎっしりのおやき風あんぱんと、

お茶の堤治さんの遠山郷産の深蒸し煎茶か、

かりがねほうじ茶をお出ししています(セットで500円)goodshine

是非、お気軽に、お茶しに来てくださいナhappy01heart04

あっ、そうそう、お持ち帰り用の

クッキー&お茶(煎茶かほうじ茶)のセット350円もありますよーgoodshine

131102100

そしてそしてsign03

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

取材&掲載をして頂きましたsign03

是非、ご一読くださ~いhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

131113 ターナー展@東京都美術館(上野)&131113 備忘録

ターナーよかったです♪heart04

 

Turner1

Turner2

Turner3

Turner4

Turner5

Turner6

さてさて、

大改装して以来初めて、

ターナー展開催中の東京都美術館に行って来ましたhappy01note

改装に、スゴイ時間をかけてたけど、

何がそんなに変わったのかあんまし分からなかった…(苦笑)

ターナー(1775~1851)は、イギリスの風景画家。

よく霧のかかった空とか、蒸気機関車、船なんかで、

見たことある人もいるかと思います。

今回何がよかったかというと…

まるで抽象画のような習作sign03

ターナーにしてみると、

「そんなもの、公衆の面前に展示するなよーcoldsweats01」って、

いいそうな、描きかけのものたちがいいんですっっheart04heart04

順を追って紹介していきますと

Ⅰ初期

①ダラム大聖堂の内部、南側廊より東方向を望む(cat no.9 1798年頃)

ターナー23歳ころの作品。

既に、「光線」が描かれています。

②防波堤の側を往く船(cat no.12 1796-98年頃)

Photo_6

(WEBより拝借しました)

ターナーといえば、船、荒波、雲♪

20代前半で、ほぼ完成されています♪

Ⅱ「崇高」の追求

①ダーウェントウオーターとロウドアの滝、

バロウデイル渓谷をカーフクローズ湾の岬より望む(cat no.17 1797-1801年頃)

ホッとする湖面の透明感good

ターナー作品は、遠くから見た方がいいかもnoteheart04

Ⅲ戦時下の牧歌的風景

①廃墟のわきで水を飲む牛(cat no.29 1800-1802年頃)

夕映えがいい♪

Ⅳイタリア

この章は、あまりターナーっぽくなかったなー。

Ⅴ英国における新たな平和

①「トラファルガーの海戦」のための第二スケッチ(cat no.52 1823年頃)

雲、船、波がイイnoteheart04

②ダート河畔のダートマス(cat no.53 1822年)

③スカボロー(cat no.54 1825年頃)

版画集のための原画。

こまやかsign03heart04

④海より望むフォークストン(cat no.55 1823-1824年)

波!雲!船!雲と波渾然一体happy02heart04heart04

紺、白、橙のコントラストがイイっhappy02heart02heart04

Ⅵ色彩と雰囲気を巡る実験

この章が一番よかったです!!

①にわか雨(cat no.70 1820-1830年頃)

水色の斜め線のみで、雨を印象付けていますhappy01

②三つの海景(cat no.73 1827年頃)

ほんと、抽象画です!

③城(cat no.74 1820-1830年頃)

城部分のみ白抜きしていることで、城と分かるけど、抽象画note

Ⅶヨーロッパ大陸への旅行

ターナーは、風景画家だけど、

はっきりした題材より、漠然としたものの方がいいなー♪

Ⅷヴェネツィア

この章も、遠くから見た方がいいですよーnote

①サン・ベネディット教会、フジーナ港の方角を望む

(cat no.99 1843年ロイヤルアカデミー展出品)

Photo_4

(WEBより拝借しました)

タイトルの教会は描かれていない!

雲がキラキラshine

水面に一筋の光と相まってイイnotesign03

この写真だとわからないけど、

ワンポイントの赤色も効いていますhappy02

Ⅸ後期の風景画

評論では、「石けんの泡と水漆喰」と揶揄されるほど、

形を成さなくなってきます。

①日の出(cat no.102 1835-1840年頃)

Photo_3

(WEBより拝借しました)

空+大河の赤、黄、グレーの色彩が素晴らしいっ♪

Ⅹ晩年の作品

①平和ー水葬(cat no.114 1842年ロイヤルアカデミー展出品)

八角形に装丁されて、とてもステキですheart04

Photo

Photo_5
(WEBより拝借しました)

12/18(日)までです。

是非、見に行ってほしいですsign03

近くから見ても素晴らしいのですが

遠くから眺めるのもオススメですgood

ターナー展 HP

http://www.turner2013-14.jp/index.html

にほんブログ村 美術ブログへ

    

ぜひ是非ポチッと、お願いしますねっっっhappy02heart04dash

続きを読む "131113 ターナー展@東京都美術館(上野)&131113 備忘録" »

131113 現代の名碗@智美術館(東京・虎ノ門)

素晴らしい茶碗のオンパレード~♪heart04

Tomo1

Tomo2

Tomo3

さてさて、

ホテルオークラ近くにある菊地寛実記念智美術館で開催中の

『現代の名碗』展を拝見しました~note

この秋~冬は、先日ご紹介した五島美術館の光悦やら、

根津美術館の李朝茶碗やら、

気になる茶碗の展覧会目白押しsign03

40名、70点ほどの茶碗ばかりで、本当に壮観ーgoodheart04

し、か、もsign02

川喜田半泥子、荒川豊蔵、加藤唐九郎、石黒宗麿、

三輪壽雪、中里無庵、金重素山といった物故超有名作家から、

当代樂吉左衛門、隠崎隆一、兼田昌尚、三原研といった、

ゆこもりド真ん中、大好きな作家さんhappy02sign03heart04heart04に、

伊藤秀人、新里明里、桑田卓郎といった若手作家さんまで、

タイトル通り、『現代』の茶碗を網羅していますnote

特に驚いたのは、三原研さんとか、

急遽出品となった秋山陽さんなど、

茶碗なんて作っていたっけsign02という方のものもあるということ。

さすが、林屋晴三だわーhappy02

晴三さんにオファーされたら、作るしかないよねcoldsweats01

で、珍しいものを中心に、具体的な作品としては…

①参考作品 秋山陽 『碗』(2013)

晴三さんが、秋山陽さんの個展会場で偶然見かけて、

急遽、出品になったそうで、なので、参考作品sign01

図録(売り切れ中でしたcoldsweats01)にも載っていないらしい…。

黒くなく!白い土に橙色のざっくりしたものhappy02heart04heart04

これを見られただけでも収穫でしたっdeliciousdash

②三原研 炻器盌(2013)

三原研らしいフォルムが、ちょーカッコいい♪heart02

ほんと、素晴らしい…crying

③隠崎隆一 黒丸碗(2013)

隠崎さんには珍しく丸いカタチsign03

まるで、宇宙が内包された雰囲気の釉薬がステキheart01heart04heart02heart04

④隠崎隆一 黒面取碗(2013)

一人の作家が二碗の合わせ技

ズルいっ!!(笑)

こっちは、『THE 隠崎隆一』。

まるで、溶岩から溶け出たようsign03sign03

⑤金重素山 (加山又造絵) 『金銀彩茶碗 銘萩半月』

何故、加山又造が絵を描いた!?

学芸員さんも「いわれ」を知らなかった…。

すっげー、贅沢な一碗だわ…coldsweats02

これも、チョー珍しいので、お見逃しなきようっnoteheart04

⑥荒川豊蔵 『瀬戸黒茶垸』(1971)

ゆこもりの原点のお一人、豊蔵さんsign03heart04の瀬戸黒happy02heart04heart04

かせた感じが、絶対今では出せないだろうなーbearing

⑦川喜田半泥子 『井戸手茶碗 銘さみだれ』(1942)

大好き半泥子!の茶碗heart04

高台のザックリいった感じが本当にいいですぅ…crying

ちょうど、団体さんが学芸員さんからのギャラリートーク中で、

まぎれて聞けてラッキーcoldsweats01heart04

12/7、14 14時からも一般向けにあるそうですよー♫

来年、1/5(日)までです。

ぜひ是非、見に行ってほしいですsign03 good

菊地寛実記念智美術館 HP

http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html

にほんブログ村 美術ブログへ

    

是非ポチッと、お願いしますねっっっ♪heart04heart04heart04

田中一光陶展Ⅳ 作品紹介その2

とにかく載せていきますsign03heart04

13110220

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

後半になってきました~happy02

今週末土曜は、田中さん在廊予定ですcrying

で、作品紹介ですwink

今回は、とにかく数が膨大なので、

ひたすら載せますです、はいっhappy02goodshine

13110221

ワインカップ小&ビアマグ大

13110222

注器その1

13110223

ぐいのみいろいろ

13110224

片口大小あります♪

13110225

注器その2

13110226

スープカップもちろん大小ありますhappy01

13110227

スープカップその2 今回初お目見え♪

13110228

13110229

13110230

デミタスカップの小さいのからありますwink

13110231

13110232

13110233

スタッキング(重ね)出来ますnote

13110234

13110235

黄色は、売れたので、注文になります。

13110236

白に青の縁のものは、売れたので、注文なります。

このポット&急須は、すっごい水切れが良くて垂れず、気持ちいいくらいsign03

そして~、引き続きheart04

カフェマトカさんのクッキー&チーズケーキ(もうすぐあんぱんに変わります)と、

お茶の堤治さんの煎茶&ほうじ茶をお出ししています(セットで500円)goodshine

是非、お気軽に、お茶しに来てくださいナhappy01heart04

あっ、そうそう、お持ち帰り用の

クッキー&お茶(煎茶かほうじ茶)のセット350円もありますよーgoodshine

131102100

そしてそしてsign03

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

取材&掲載をして頂きましたsign03

是非、ご一読くださ~いhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

131106 鈴木治の世界@愛知県陶磁美術館(瀬戸市)&131106備忘録

鈴木治かっけー♪heart04

 

Suzukiosamu3

さてさて、

愛知県陶磁美術館で開催中の

鈴木治の世界 「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ

をやっと見られました~~happy02noteheart04

Suzukiosamu1

Suzukiosamu2

鈴木治(1926~2001)と言えば、『走泥社』。

走泥社といえば、以前ご紹介した八木一夫が思い浮かびます。

実はゆこもり、鈴木治の作品をしっかり見るのは初めて…。

ここ十年は、回顧展など大きな展覧会は、

やっていなかったんじゃないかなー。

いや、素晴らしい…crying

ほんと、少しでも、『陶』に携わっている人、

特に、『ウツワ』でないものをやっている人は見なきゃsign03ですねhappy01heart04

『走泥社』が、昔からの「器であること」から、

「壺の口を閉じるか閉じないか」に踏み込み、

今の『オブジェ陶』があるといっても過言ではないのは、

異論のない所だと思うのですが、

『オブジェ陶』の芽生えから高々、数十年なんですよね、まだ。

そんな現代日本オブジェ陶芸史の

根幹をなす作家の回顧展な訳です。

ゆこもりではほぼ、

『ウツワ』と『オブジェ』両方を制作する作家さんをご紹介しています。

それは、轆轤を基本とする形の決まった「用」の『ウツワ』の技と

手びねり中心の、その作家しか為し得ない『オブジェ』が、

制作の両輪として、作家性を高めると考えているからです。

実際、八木一夫も鈴木治も轆轤の名手でしたし。

(まあ最近の陶芸界は、技術革新も進み、型ものなどもあるので、

轆轤技に拘泥する必要はないのかもしれませんが…)

鈴木治の場合、轆轤はほぼ使わず、時々茶碗を作る程度だったようです。

でも、焼き締めと青白磁、紐作りと轆轤、といった『行ったり来たり』は、

マンネリ化、ルーチンワークを防ぐ、大切なものだったに違いありません。

サブタイトルの「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ は、

1992年の個展開催時の鈴木治の言葉

「(前略)ご覧になる方々に一連の作品から

物語を、或いは詩歌を

イメージしていただければと

願っています。

「使う陶」から「観る陶」への広がりを

さらに「読む陶」「詠む陶」へと、

そんな一つの試みであります。」

から来ているそうです。

「詠む陶」つまり、詩的・ポエティな感じが漂う

何か「雰囲気」を纏っている作品…。

受け手側にいろいろ想起させる、

まさしく、「佇んでいる…」、そんな感じを受けました。

つまりっsign03ゆこもりど真ん中~heart04heart04な訳です(爆)

幾ら言葉を尽くしても足りないのですが(苦笑)、

実際に気になった作品はというと、

①消えた雲(1982 cat no.104)

Photo

(WEBより拝借しました)

もう、シュルレアリズムの世界観sign03

信州の美術館で開催された

日本初のマルセル・デュシャン回顧展に行くすがらに見た、

信州の空に浮かぶ雲がきっかけだったそうhappy02dash

②土偶(1962 cat no.16)

Photo_2
(WEBより拝借しました)

まるで建築物のようheart02

細かい線刻の模様が、やりたいことに満ち溢れている感じで、

今でも充分最先端goodsign03

③泥像(1965 cat no.22)

Photo_3

(WEBより拝借しました)

右上部分の絶妙な「ズラシ」加減といい、

左下を窪ませ、足になっているところといい、

後ろ~横にかけては、上下二分割といい、

ほんと、これでもかっ!と、何かしたい人(苦笑)happy02good

④馬(1967 cat no.32)

「馬」シリーズの最初。

とてもシンプルで、でも造形的な意欲を感じるsign03

まさに、「佇んでいる」感じがしました。

⑤風の区域(1986 cat no.114)

八木一夫の「いつも離陸の角度で」を彷彿とさせるカタチ。

見る方向で全く違う形で、

シャープさと柔らかさが混在する「オブジェ陶」の集大成heart04

⑥掌上泥象 三十八景(1987 cat no.116)

Photo_4
(WEBより拝借しました)

焼き締め陶のマケット?

いろんなカタチを小さく試したのかな??

すっげー、カワイイnoteheart04heart04

欲っし~~いhappy02dash

12/23(月・祝)までです。

是非ぜひ、見に行ってほしいですsign03

ちなみにこの後、

東京ステーションギャラリー、山口県立萩美術館に

巡回予定ですgood

愛知県陶磁美術館 HP

http://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2013/t_suzuki/

~141127 追記~

朝日新聞WEBに記事がありました。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11308642.html

にほんブログ村 美術ブログへ

    

読んだ方は、是非ポチッと、お願いしますねっっ♪heart04heart04heart04

続きを読む "131106 鈴木治の世界@愛知県陶磁美術館(瀬戸市)&131106備忘録" »

田中一光陶展Ⅳ 展覧会風景 その3

再アップします~♪heart04

13110214

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

盛況開催中です~happy02

ありがとうございますぅっっcryinggood

前回載せた記事を消してしまったので、改めて…coldsweats01

13110211

13110212

13110213

13110216

1311026

紅葉もピークを過ぎて、今週末の雨で、散ってしまうと思いますので、

是非、お早めに来てくださいねっhappy01heart04

そしてそしてsign01

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

記事を掲載して頂きましたsign03

田中さんも写真に載ってま~すhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

いいね~って方は、是非ポチッと、ねっwinkheart04heart04heart04

田中一光陶展Ⅳ 展覧会風景 その2

続・秋晴れの中~♪heart04

1311086_2
紅葉はもう、終わり初めです♪

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

盛況開催中です~happy02

カフェイベントにも来てくださってもらっています~~happy01heart04

ありがとうございますぅっっcryinggood

毎日、450点以上の中から、

皆さん、苦労されてsign02選んでもらっています(苦笑)coldsweats01

紅葉があまりにもキレイなので、

さらに写真を載せちゃいますねーheart04

1311081

1311082

1311083

1311084

1311085

紅葉もピークを過ぎて、今週末の雨で、散ってしまうと思いますので、

是非、お早めに来てくださいねっhappy01heart04

そしてそしてsign01

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

記事を掲載して頂きましたsign03

田中さんも写真に載ってま~すhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

いいね~って方は、是非ポチッと、ねっwinkheart04heart04heart04

田中一光陶展Ⅳ 作品紹介その1

すんごい種類と数sign03heart04

13110237

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

引き続き、好評開催中です~happy02

ありがとうございますぅっっcrying

で、作品紹介ですwink

今回は、なんといっても、

450点以上の作品数が圧巻ですhappy02goodshine

基本的には、

こないだ書いたように、

白、白(口が青)、ブルー、黄、茶、黒(濃茶)で6色、

さらに模様は、

ドット、ストライプ、ボーダー、クロスがあり、

それぞれに白と青があって、それと横ドットの9種類coldsweats01

一番揃っているのが、マグカップで、横ドット以外あります。

13110228

で、勿論、カップもこうなります♫

13110229

13110233

田中さんの作品の良さのひとつは、

スタッキング(積み重ね)が出来るという点heart04

実際に使ってもらえたらと、これらの作品で、

カフェマトカさんのクッキー&チーズケーキと、

お茶の堤治さんの煎茶&ほうじ茶をお出ししています(セットで500円)goodshine

是非、お気軽に、お茶しに来てくださいナhappy01heart04

あっ、そうそう、お持ち帰り用の

クッキー&お茶(煎茶かほうじ茶)のセット350円もありますよーgoodshine

131102100

そしてそしてsign03

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

取材&掲載をして頂きましたsign03

是非、ご一読くださ~いhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

紅葉まっさかり♪(随時、写真追加中~)&131105 松代現代美術フェスティバル(長野・松代)など備忘録

ゆこもりなもの 72

1311031

さてさて、

またまた、久しぶりのゆこもりなものですhappy02

あっsign03という間に、

気づけば、紅葉真っ盛り~lovely

1311033

11/3時点では、落ち葉はこれくらいだったのが…

131101

11/7、今日はドッと落ちてますcoldsweats01sweat02

で、まずは、ギャラリーまでの道中note

1311041

けやきも、少しずつ紅葉しています。

1311042

1311043

1311044

1311045

1311046

で、中庭はこんな感じheart04

131102

131103

131104

131105

1311086

先週まで、紅葉遅いなーと思っていたのに…。

今年の秋は、とっても駆け足ですゾcoldsweats01

そういえば、今日は立冬coldsweats02

巷では、そろそろクリスマスのアナウンスも始まりましたhappy01

カフェしがてら、

日々、刻々と変わる庭も、是非見に来てくださいね~happy01heart04

で、11/9、今朝の様子note

1311091

そろそろ、落ち葉拾いせねば…coldsweats01

1311092

ほんと、キレイ…heart04

1311093

1311094

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

続きを読む "紅葉まっさかり♪(随時、写真追加中~)&131105 松代現代美術フェスティバル(長野・松代)など備忘録" »

田中一光陶展Ⅳ 展覧会風景

初日終わりました~♪heart04

1311021

1311022

1311023

さてさて、

田中一光(たなか かずみつ)陶展Ⅳ 『ウツワ×水玉模様×カフェ=SO CUTE♪』

初日、盛況のうちに終了しましたhappy02

作品数、すごいです…coldsweats02sweat01

田中さんが、思いっきり頑張って来てくださいました~~cryinggood

ありがとうございますぅっっhappy01heart04

今回も皆さんsign01時間に余裕を持って、

お越しくださいねっっ!!

絶対、どれにしようか迷いますから(爆)

だって、単色だけで、白、白(口が青)、ブルー、

黄、茶、黒(濃茶)で6色、さらに今回は模様が、

ドット、ストライプ、ボーダー、クロスがあり、

それぞれに白と青があって、それと横ドットの9種類で、

計最大15種類sign03sign03sign02

で、62種類のカタチがあって、全部で450点以上sign03sign03sign02sign02

もう、目が回りますtyphoonwobblytyphoon

でも、楽しいnoteheart02heart04

田中さんも、かなりの達成感があったようで、

ゆこもりとしても、嬉しいことですhappy02

勿論、そんな田中作品を実際に使える、

カフェイベントも絶賛開催中note

1311024

13110210
とうとう、ゆこもりも、カフェデビューしました~bleahheart04

カフェマトカさんのクッキー&チーズケーキと、

お茶の堤治さんの煎茶&ほうじ茶も大好評goodshine

131102100

是非、お気軽に、お茶しに来てくださいナhappy01heart04

~11/7 追記しました~

いつもお世話になっている松本経済新聞さんに

掲載して頂きましたsign03

是非、ご一読くださ~いhappy02dash

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1518/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/694/

http://matsumoto.keizai.biz/photoflash/695/

にほんブログ村 美術ブログへ

    

気になる~って方は、是非ポチッと、ねっ♪heart04heart04heart04

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

にほんブログ村

  • にほんブログ村

facebook

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

バナー

  • 芸力
  • 個展なび
  • チルチンびと広場
  • ナガノナビネット

カウンター