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ゆこもりが注目するギャラリーさん一覧

この際、教えちゃいますheart02

                                        

                                        

先日、

ずっと行きたいと思っていたギャラリーさんに

やっと行けました。

といっても、メインの用事先で、

情報を入手できて、

これ幸いに!と行ったのですが、

これもご縁ですよね。

そこのオーナーさんが、

とても興味深い話をしてくださって、

それが、日頃、

ゆこもりが思っていたことズバリだったので、

その話に感化されて、この際、ゆこもりが思う、

このギャラリーさんは、

独自の、唯一の、ユニークな、変わった(笑)

企画をしていたり、面白い作家さんを紹介しているなー、

というギャラリーさんをご紹介したいと思います。

後日、追加していくかもしれません。

ちなみに、順不同です。

1)なうふ現代(岐阜市)

若手作家などの現代アートを紹介しているギャラリーさん。

一家言あるオーナーさんで、少しお話しただけですが、

是非また、お話を伺いたい方です。

2)ナノリウム(富士吉田市)

ゆこもりが、ギャラリーをやる以前から伺っている、

富士五湖近くのギャラリーさん。

こだわりがとても感じられるところで、

町ぐるみのイベントもやっていらっしゃいます。

3)器館(京都市)

大徳寺前のビルでやっていらっしゃいます。

工芸・クラフトの分野では、老舗ではないでしょうか。

大御所は勿論ですが、若手も超面白い方々を紹介するので、

いつも、やられたー(笑)と思っちゃいます。

京都は、面白い作家がウジャウジャ出てくるので、

いつも羨ましいです。

4)サボア・ヴィーブル(六本木)

ここも、いつも面白い作家さんを紹介しています。

ほんと、要チェックですよー。

5)カラニス(表参道)

ゆこもりが、大学時代から行っているギャラリーさん。

ガラス専門でやっているとても貴重なところです。

ほんと、すごい。。。

根津美術館も近いですよ。

6)ギャラリー点(金沢市)

現代アート、平面とともに、

金沢らしく、工芸も織り交ぜたギャラリーさん。

オーナー母娘さんたち自身が、作家さんということで、

感性がキラリと光っています。

工芸を、現代アートへ架け橋のできる稀有なギャラリーです。

7)ギャラリー芽楽(名古屋市)

展示ブースが、二つあり、

平面と工芸を同時開催することが多いギャラリーさん。

この展示方法は、唯一ではないでしょうか。

作家も、面白い方を見つけてこられるので、

とても参考になります。

8)アザレアギャラリー(安曇野市)

カフェを併設しているギャラリーさんです。

民藝系の作家さんを中心に、

オーナーこだわりの方々を紹介されています。

まだまだ存在しますが、とりあえず今日はここまで。

                                        

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2011/1/21 松本都市デザイン研究会 まち歩き勉強会

いろいろ勉強になりました~

                                        

1101212

1101211

                                        

先日、

松本の大規模開発が予定されている

カタクラモール周辺の

現存する建物や以前あったものの歴史など、

様々なことをまち歩きをしながら、

勉強する会に参加しました。

写真は、

カタクラモールに隣接するカフラスです。

以前から、なんとなく聞いてはいたものの、

どうやら、本当に大規模な再開発があるようで、

とてもショックでした。

何にショックかというと、

こういう大規模開発から想像することは、

どうせ”なんちゃらモール”とか、

”かんたらショッピングモール”といった、

全国共通の、ありきたりな、囲い込みの

商業施設が出来るであろうからです。

今、まさに、そういうものと、

対抗軸とのせめぎ合いが、

静かに進行しています。

ただ、対抗軸は、まだまだ

個人の、か弱く見えるもの。

このご時世、どうしても声の大きいものが勝ります。

”声の大きいもの”は、あるものは、

経済的に優位だったり、

マスコミ受けが良かったりします。

でも、、、でも、

確かに、”一極集中ありき”は、

全盛を過ぎた感が出てきています。

先日会ったある方が、ちょうど言ってたのですが、

”ブームとか流行りというのは、ダメだ。

使い古されてしまう”と。

なんでしょう、

ヘビーローテすることで、

制度疲労が早く来るのでしょうか。

いずれにしても、

無理をすると、

必ず返ってくるのです。

急ハンドル、急発進は事故の元、

というじゃありませんか(笑)

それにしても、

松本の北東部は、

片倉工業の開発のおかげなんだと、

とても勉強になりました。

なので、創業者から初期の社長たちが築いた

松本ならではの、松本らしい開発が

されることを切に願います。

ご興味のある方は、

是非、以下のHPをご覧ください♪

松本都市デザイン研究会 HP

http://matsumoto-design.net/

松本経済新聞記事

http://matsumoto.keizai.biz/headline/826/

                                        

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建築家白井晟一 精神と空間 in 汐留ミュージアム(東京)+1/21備忘録(5/17修正)

3/27まで開催中です!

                                        

Shirai

                                        

先だって、オススメしていた

パナソニックミュージアムでの

白井晟一展にやっと行けました。

昨年紹介した、

東京造形大での展覧会とは、

一部のみ共通の展示物があるだけで、

全然別の展覧会でした。

また、新たな側面が見られて、

行った甲斐がありました~。

今回の展示は、

建築物をかなり詳細に、

一部現物も展示していました。

個人的には、

書斎 虚白庵に、

自分に似ているから、と

ルオーの”ユビュおやじ”を飾っていたことが、

なんだか、とても嬉しかったheart04

なんだろう、

残したものからは、

とても哲学的で、どこか人を寄せ付けない

気高さを感じていたので、

おちゃめさを、親近感を

感じたからかもしれません。

まあ、それはさておき、、、

カタログも、絶対に買って欲しいです

冒頭の磯崎新さんの

想いのこもった文章に始まり、

この展覧会にかける皆さんの

”熱い想い”が伝わってきます。

本当に、、、

いろんな方に影響を与えた方だったのですね、

白井晟一さんって。

私のような新参者でも、

ここまで、好きになってしまうのですから。

このあと、5/23~8/11にかけて、

京都工芸繊維大学に巡回します。

京都工芸繊維大学さんが手掛けた模型も

素晴らしかったな。

是非、ダンディな白井晟一の世界を

垣間見てください!

パナソニック汐留ミュージアム HP

http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/11/110108/index.html

                                        

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漫才の”間”と工芸の共通項についての一考察

ふと気づいちゃいました(笑)

                                        

昨年末、

M-1グランプリが大団円のうちに終了しました。

個人的には、

出来レースの感があり、

九年見ても、笑い飯の面白さがわからなかったのですが(苦笑)、

まあ、それはさておき、、、

後日、おぎやはぎが、M-1について語っていたそうです。

以下、ブログ「世界は数字で出来ている」さんからの転載です。

矢作「賛否両論だろうね、今回。あれ、難しいんだろうね。審査員って。

『コレを漫才と見て良いんだろうか』ってこともあるんだよね」

小木「そっちの(コントとしての)評価というかね」

矢作「M-1が始まって、そこで既に言われてたことだけど、

『今日の出来が全てだ』っていうね。

今までどんなにウケていても、それは関係無い。

今回、どれだけウケていたかが全てってことだよね」

小木「うん」

矢作「そうなると、スリムクラブが優勝なんだろうね。

本来は。一番ウケてたからね。一番ハマってたってことでいえば。

次はスベるかもしれないけど」

・・・・途中割愛・・・・

小木「でも、スリムクラブに票は入ってるんだから、

それを評価している人もいるんだよね」

矢作「でも、分かるんだよ。俺らもテンポ遅いじゃない。

あそこまでは遅くないけど。

スリムクラブ、今後は営業に引っ張りダコだと思うんだけど、

営業で凄いスベると思うんだよね。営業って、間が敵なんだよ」

小木「そうなんだよ。間を作っちゃダメなんだよね」

矢作「俺らもコントとかやってて、間を作るんだけど、

その間に赤ちゃんが泣き出したりするんだよ」

小木「そうなんだよ」

矢作「間にしゃべり出したりする人もいるし。

そうするとオモシロイ間が使えないんだよね」

小木「営業では厳しいよね。屋根がないとダメなんだよね」

矢作「外でやるとお終いだね。

外でやると、あの間が風に流されちゃうんだよ」

小木「さぁ~って流されちゃうからね。

だから、オファーの時点で屋根があるのかどうか、

しっかり訊くんじゃないの?」

矢作「外でのネタっていうのは弱いね。

でも、こぢんまりしたところで、

シーンとなる会場でやったら大爆笑なんですよ。

場所を選ぶのね。だから、難しいよね。

自分が審査員だったら、どっちに入れるのかね?」

・・・・以下省略・・・・

そこで、、、

ふと思ったのが、

クラフトフェアでの作品の見栄えについて。

以前も、お話したことがありましたが、

ワサワサした雰囲気と、

強い日差しのせいか、

どうも、作品が良く見えないというか、

集中して見れない・・・。

そんな風に思ったことないですか?

やっぱり、家の中で使うもの。

室内で見るのが落ち着くのかな、と思ったりもします。

勿論、クラフトフェアのあの開放的雰囲気、

好きですよ!

でも、敢えて、作品をじっくり見るなら、、、

やっぱり、室内。

出来れば、ギャラリー、

さらに出来れば、ゆこもり、で(爆)

ということですheart04

これと、おぎやはぎの言う、

”おもしろい間”とは同じ!!

屋根がないとダメ(笑)

”さぁ~って流されちゃうから”(笑)

思った以上に、

漫才の間も工芸も、繊細なものなのかもしれません。

なので、今年も、

(まだの人は今年こそは!)

ゆこもりで、作品を見てくださいナ♪

                                        

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ハイブリッドの憂鬱

またまた雑談の中から

                                        

先日、またまた、

ある作家さんとお話する機会に恵まれました。

そこで、、、

改めて、いろんな話に及んだのですが、

特に、興味深かったのが、

なんて言ったらいいんだろう、、、

”異端児”とか”あいのこ”とかいうことになるのかな。

あんまり言うと、誰と話したかわかってしまうので、

先方に申し訳ないのですが、

その作家さんは、

石材店、つまり墓石などを扱っていながら、

彫刻をやっている方で、

石屋業界では、

かなりユニークというか、

他にはいないタイプの方なんです。

私なんかから見ると、

素晴らしい活躍をされているのですが、

勿論、様々な葛藤があり、

特に、石屋と彫刻家のはざまで、

いろいろ考えることがあるとのことでした。

石屋だと斬新すぎ、

彫刻家だともっとすごい人がいる、と。

これを聞いたとき、

すぐに思い出したのが、

イサム・ノグチです。

日本人とアメリカ人とのはざまで、

どっちつかずになり、迫害を受け、

生涯苦悩したイサム・ノグチ。

でも、そのことで、

あれだけの作品を生み出したのも確かです。

いつの世もそうですが、

未開の地、最先端を行く人の

共通の悩みです。

今日も、偶然、以前お会いしたことのある

金属の作家さんとお話したのですが、

その方は、鋳金と鍛金、両方をやっているけど、

どっちつかずになって、難しいとおっしゃっていました。

でも、両方出来るからこそ、

生み出せる”何か”もあるはずで、

とても楽しみに思いました。

初志貫徹というのも、勿論素晴らしいのですが、

様々なことを経験した上で、

その人にしか出来ないことが見れるのも

魅力ですよね。

私の好きな当代の樂吉左衛門さんも

彫刻を勉強されて、陶芸家ですし、

一旦、その世界を離れて、

俯瞰するのも、大切なのかもしれません。

それこそ、先日話した”守破離”なのかも。

その人にしか出来ない、

”ハイブリッド”な何か。。。

ゆこもりも、

そろそろ、次のステージに、行かなければ。

頭の中には、

ずっと思い描いているものがあるのですが、

あまりにも、ユニークすぎて、

なかなかまとまらない(苦笑)

母が、とても重く、やりがいのある”宿題”を

置いていってくれたので、

そろそろ、重い腰を上げねば。

                                        

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旧年中も、大変お世話になりました~。

恒例となりました、毎月土、日、祝日を中心に、

一組の作家を紹介することも、すっかり馴染んで、

お陰様で、毎月おいで頂く方も、

多くなってきました。

昨年は、八組中三人が初個展の作家で、

残りの作家が、2~3回目の方でした。

陶磁器七組、ガラス、金属各一組と、

ゆこもりとしては、金属作家の展覧会は初めてでした。

今年も、新旧様々な作家さんが、

登場予定ですので、乞うご期待です!!!

詳細は、今後随時、お伝えしていきますので、

お楽しみに~。

それでは、今年も引き続きご愛顧のほど、

どうぞ宜しく御願い致します。

                                        

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