« オルセー美術館展&ヴィンタトゥール展(ともに東京) | トップページ | 山田のや陶展Ⅲ 無事終了しました~ »

山田のや陶展Ⅲ 作品紹介その7(希釈化するということ追記)

今週末で終わりですよー

                                        

F

G

H

                                        

さて、あっという間に月末で、

とうとうのや展も終わりとなります。

最期の作品紹介です。

今回は、シンプルなたてものを幾つか紹介します。

たくさんのたてものが並ぶ光景は、

とても幻想的です。

是非、お見逃しなく!!

                                        

にほんブログ村 美術ブログへ

    

ポチッとクリックしてくんなましぃーhappy02

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

希釈化するということ(29日加筆しました~)

                                        

薄める、もしくは薄まる、ということですね。

唐突ですが、今、AKB48が人気です。

ある人が、”最近、好きになったけど、

以前のように、オタクの人たちだけが好きだった頃は、

なんだか好きじゃなかった~”と言ってました。

確かに!!

なんていうんですかね~、以前は、濃ゆかった訳ですよ。

ある一部の熱狂的コアなファンにはうけていた訳です。

そして、秋元さんの戦略で、いろいろな手練手管により、

多くの人に、受け入れられる程度に薄まりつつ広がり、

一般化して、一般受けした訳です。

とうとう、日テレ24時間テレビのメインですもんね。

(これが、物差しなのかは、さておき、、、ね)

つまり、これが希釈化(もしくは、希薄化)だと、ゆこもりは思うんです。

ひとつのミソは、濃ゆいままだと、

思うようには広がらない、ということ。

マクロビオティックという、食事療法とでもいうんでしょうか、

そういう食事に関する考え方があります。

最近、昔に比べたら、けっこう聞くようになったんですが、

なんだろう、以前より、とっつき易くなった気がします。

まだまだ、胡散臭い(いい意味ですよー)感じはあるんですが、

いろんな人が日々の生活にうまく取り入れて、おしゃれさんになって、

純粋なマクロビオティックからすると、亜流かもしれませんが、

普段使いしやすくなったんでしょう。

これも、希釈化。

勿論、原理主義的なものも残ってはいますよ(多分)。

あと、そうそう、一発ギャグとか、

一発屋芸人なんかは、わかりやすいかも。

例えば、”いうよね~”みたいに、

初めは、業界の一部とか、流行に敏感な人が使っていて、

それが、女子高生とかちびっこのグループ内うけして、

メディアで、ヘビーローテーションしていき、

最終的には、おじさんが使い始めたら、

終わり、、、みたいな(笑)

これは、最近の”クラフト”にも言える気がしました。

売れたもの番付にさえ、”クラフト”がランキングした昨今。

すそ野が広がったことは、素晴らしいことです。

が、”薄まる””希薄になる”ということは、

”空洞化する”ということでもある気がします。

難しいところですよね~。

大勢の人に知ってもらいたいけれども、

そうしていくと、”濃ゆい”頃に比べて、

確実に変性していくという、、、。

逆に、広げるためには、一般化する、

”薄める”ということなんですかね。

だから、変性させたくない場合、

敢えて、”濃ゆい”ままでいく、

一部の人たちを対象にしたままでいく、

という選択肢も勿論、ある訳です。

まあ、いずれにせよ、

元々のものに、魅力、パワーがなければ、

広がる訳もないですけれども。

さて、AKB48やマクロビオティックのこの先は、、、。

そして、、、クラフトはどうなるのでしょうか。。。

                                        

にほんブログ村 美術ブログへ

    

ポチッとぷっちょ(なんのこっちゃ)happy02

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

« オルセー美術館展&ヴィンタトゥール展(ともに東京) | トップページ | 山田のや陶展Ⅲ 無事終了しました~ »

ゆこもりの企画展について」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93576/36353720

この記事へのトラックバック一覧です: 山田のや陶展Ⅲ 作品紹介その7(希釈化するということ追記):

« オルセー美術館展&ヴィンタトゥール展(ともに東京) | トップページ | 山田のや陶展Ⅲ 無事終了しました~ »

フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

にほんブログ村

  • にほんブログ村

facebook

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

バナー

  • 芸力
  • 個展なび
  • チルチンびと広場
  • ナガノナビネット

カウンター